阪急メンズ大阪

シューズ&バッグ ブログ

 

【紳士靴】「オーツカ」×「くろすとしゆき」コラボシューズが期間限定で登場!

  • 更新日: 2018/9/26
  •  
  •   mixiチェック

◎9月26日(水)~10月9日(火)
◎1階紳士靴売場
雨の日が続くと共に少し肌寒い日が多くなってきました今日この頃。
皆様少しづつ秋冬服を新調されたり、衣替えの準備を始められているのではないでしょうか。

そんな季節の変わり目でご提案したい今回のコラボシューズ。
コーディネートを考える際、通常だと『服→靴』の順で選ばれることが多いですが、今回のくろすとしゆき氏とのコラボレーション企画では、『この靴にはこの服!』と、靴をメインに考えたコーディネートをご提案!
●服飾評論家『くろすとしゆき』氏プロフィール
大学在学中にアイビーファッションと出会い、「アイビー・クラブ」を結成。1961年「VAN」に入社し、アイビースタイルの確立に大きな役割を果たしたことや、後年「Kent」ブランドを立ち上げ、ビッグブランドに成長させた。

今回の企画では、オックスフォード、ブローグ、ローファーの3つの軸から服飾評論家のくろすとしゆき氏が監修したモデルをご用意。

『OXFORD(オックスフォード)』
内羽根一文字。イギリス王室で室内履きとして使用されてきたことから最もフォーマルなデザインとされる。

アッパーにはキメ細かく耐久性のある北欧原皮を、日本(姫路)のタンナーが一枚一枚丁寧に仕上げた革を使用。

フォーマルウェアからビジネススーツ(黒や紺、チャコールグレーといった比較的フォーマルなスーツ)など、きちんとした場面では安心して足元を任せられる一足。

価格:45,360円

『BROGUE(ブローグ)』
内羽根ブローグ。つま先の穴飾りをメダリオン。靴全体に施す穴飾りをパーフォレーションと呼び、ブローグとはこのメダリオンとパーフォレーションを施した靴を指します。

元々は通気や靴内部に水がたまらないようにするための機能としての意匠でしたが、イギリス本国の靴職人たちにデザインとして受け入れられるようになりました。

オックスフォードの時よりはカジュアルめなビジネススーツから、タウンスーツ(ストライプやチェック等柄入りの遊び用のスーツ)と好相性。
オックスフォードより華やかになり、ビジネスから遊びまで幅広いスタイルに。

価格:45,360円

『LOAFER(ローファー)』
1984年に米・オールデン社より生み出されたデザイン。

アッパーには他2型とは違い、チャールズ・F・ステッド(イギリスのリーズにある老舗タンナー)のスーパーバック。毛足の短い、キメ細かな起毛感が特徴のスエード。

タウンスーツからジャケパン等のセパレーツスタイルと好相性。
ツイードジャケットにコーデュロイパンツ等、起毛感のあるスタイルとのコーディネートにおすすめ。

価格:45,360円

以上ご紹介したものがくろすとしゆき氏監修のシューズ。
そのデザイン性はもちろん、長年日本人の足型を追及してきた老舗シューメーカー「オーツカ」とのコラボレーションだけに、ぜひそのフィッティングも体感していただきたいところ。
今年の秋冬は今までと順序を変えて靴から服を選んでみませんか。

ぜひ期間限定のこの機会をお見逃しなく。
皆様のご来店心よりお待ちしています。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

ホームへ戻る