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【紳士靴】「Oriental(オリエンタル)」トランクショー開催のお知らせ!

  • 更新日: 2019/4/9
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◎4月24日(水)~5月7日(火)
◎1階紳士靴売場

【Oriental】
1957年に奈良県で設立したオリエンタルシューズは、イタリアやフランスと協業しながらグッドイヤー製法の靴を製造し、日本靴の歴史を作ってきました。時代と共に機械化が進み量産型の製法へシフトしていきましたが、現在では原点に立ち戻り、グッドイヤーのドレスシューズに力を入れております。
「ビスポークのような既製靴」 をテーマにかつての「オリエンタル」をリブランドし、グッドイヤードレスシューズのブランドとして2016年にスタート。

【Ready To Wear(既製品)】
オリエンタルのメインラインである、グッドイヤーマッケイグレード。その名の通りグッドイヤー製法とマッケイ製法をコンビネーションさせたものです。
ボールジョイントからつま先までの前半分はグッドイヤー製法を採用、耐久性や丈夫さを重視。ボールジョイントからかかとにかけての後半分はマッケイ製法。返りがよく履きやすく。また踏まずからヒールにかけてはコバを削りこむことでセクシーなシルエットを実現。メリハリの効いた半カラスソールも相まって存在感のある見た目に仕上がっています。

価格:59,400円から

ぎゅっと絞り込まれためりはりのあるウエストは土踏まずのフィット感の良さを。またライニング素材のつま先部分には、奈良県内でなめされた柔らかく伸びのいいディアスキン(鹿革)を使用、優れた屈曲性と柔らかな足あたりが特徴。そもそもディアスキンは革のカシミヤと呼ばれるくらい繊維が細かく、強度が高いうえに吸湿性にも優れる素材。靴内部のライニングとして使用するには勿体ないほど高価な素材。それを足に当たる部分に使用することで履き心地は大きく向上。この履き心地の良さはファンの中で定評があります。見えない部分に優れた機能が隠されている点で男心をくすぐります。

「オリエンタル」レギュラーグレードは、グッドイヤー靴のエントリーラインとして設定。国産のオリジナルカーフを使用し、39,960円から、と、価格を抑えたライン。
国内の有力タンナーと取組み、ヨーロッパに引けを取らない、オリジナルのボックスカーフやバーニッシュカーフを作り込んでいるので、そのオーラは価格以上。

ソールはオープンチャネルのレザーソールで構成。糊の使用量を極力抑え、軽さと柔らかさを兼ね備えています。
エントリーラインとしながらも、見た目履き心地に妥協のない仕上がりとなっています。

そして今回のトランクショーでは、百貨店で初となるオーダー会が開催されます。
そのお話は次回。。。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

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