阪急メンズ大阪

◎10月21日(水)~11月17日(火)
◎阪急メンズ大阪 各階

未来のために、私たちにできることが、
きっとあるはず。

自然環境や社会環境のことを考えて、
たとえ小さなアクションでも、
みんなで、一歩ずつ、取り組んでいきましょう。

阪急が考えた、未来につながる
7つの視点に向かって、
アクション!

お気に入りのウェアが、
実は環境にやさしい素材だったり、
毎朝飲むコーヒーが、
生産者の支援につながっていたり、
マイバッグ持参が
お買物のルーティーンになっていたり。
なにげなく過ごしているひとこま、ひとこまが、
意外と未来につながっていること。
そんな普段の暮らしのGOODな気づきを、
7つの視点で提案します。
  • 環境のことを考え暮らす。 環境のことを
    考え暮らす。
  • 森林資源を守り、育てる。 森林資源を
    守り、育てる。
  • 水資源を大切にする。 水資源を
    大切にする。
  • 農業の未来を守る。 農業の
    未来を守る。
  • 地域の元気を取り戻す。 地域の元気を
    取り戻す。
  • ものづくり文化を守る。 ものづくり文化を
    守る。
  • 文化と伝統を受け継ぐ。 文化と伝統を
    受け継ぐ。

企業の取り組み

発電から原料の調達、生産工程に至るまですべてにおいてサスティナブルの精神を。

  • 環境のことを考え暮らす。
  • ものづくり文化を守る。

ビエラの自然と人々に息吹を与え、
企業として成長していく。

「Ermenegildo Zegna」

創業以来変わらない、サスティナビリティーの志。時代の先端をいく「エルメネジルド・ゼニア」の環境プロジェクトは、2011年、自然エネルギーによる完全自家発電を目標に新たなスタートをきりました。すでに着手していたソーラーパネルによる太陽光発電に続き、標高800mの山間に位置する環境を活かした水力発電施設を2カ所敷設。現在、60%の電力を自社でまかなっています。さらに、2020年秋冬コレクションから、イタリア・ビエラ地方で飼育される羊の原毛の使用や、生産途中で廃棄されていた原毛をミックスして紡績するなど、素材や程においても持続可能な施策が盛り込まれています。

「クロス エルメネジルド ゼニア」

「クロス エルメネジルド ゼニア」
サスティナビリティーを体現する服地
“LOOP(ループ)”で仕立てる、
2020秋冬新作服地
パターンオーダースーツ受注会

◎10月27日(火)まで
◎阪急メンズ大阪 4階 オーダーサロン
循環という名にふさわしい新作服地“LOOP(ループ)”。服地の生産途中で出てしまう、従来は廃棄していた余剰の原毛を集めて糸を紡ぎ、練り上げて完成させた服地です。「ゼニア」の工場で生産される様々な服地の原毛が入っており、その品質は高く、上品な光沢が魅力。
Brand Line Up
MACKINTOSH LONDON / HICKEY FREEMAN /gotairiku / J.PRESS / NEWYORKER PREMIUM / Paul Stuart /Timothy Everest
環境にやさしいものづくり

「ポール&シャーク」コート

  • 環境のことを考え暮らす。
  • 水資源を大切にする。

母なる海への思いを
ファッションやアートに込めて。

「ポール&シャーク」
コート 137,500円

「ポール&シャーク」
サスティナブルコレクション

◎10月21日(水)~27日(火)
◎阪急メンズ大阪1階 メインステージA

海の世界にインスピレーションを受けた創業者、パオロ・ディーニによりスタートした「ポール&シャーク」。2020年秋冬は、“エコ・サスティナブル”をコンセプトに、コレクションの50%をリサイクル素材もしくは環境にやさしい素材を採用。海洋汚染の原因となるプラスチックボトルをリサイクルした独自開発素材は、環境に配慮しつつ、高いはっ水性と防水性を備えています。さらに、リサイクルウールのコート、自社のダウン製品を回収・リサイクルしたダウンジャケットなど、地球への負荷軽減を目指したアイテムをラインアップ。

「ポール&シャーク」

  • 農業の未来を守る。
  • 地域の元気を取り戻す。
  • ものづくり文化を守る。

責任ある生産方法を追求し、
作り手の暮らしを守る。

「ザ・イノウエブラザーズ」
ストール 33,000円
メンズニット 99,000円

「ザ・イノウエブラザーズ」
メンズコレクション

◎11月4日(水)~17日(火)
◎阪急メンズ大阪3階 プロモーションスペース31

デンマーク生まれの日本人兄弟、井上聡と清史のブランド「ザ・イノウエブラザーズ」。兄弟の代表作のアルパカ製品は、南米アンデス地方の良質なアルパカ繊維を使用しています。しかしアンデス山脈で素材となるアルパカを飼育する先住民、特に女性たちは過酷な労働を強いられており、そのことを知った兄弟は彼らの労働環境改善を決意。中間マージンを発生させないためダイレクトトレードを実施し、労働者に安定した賃金を、消費者にはリーズナブルな製品を提供することに成功します。また兄弟はアンデス地方でアルパカ繊維の品質向上を目的に設立されたパコマルカ・アルパカ研究所と関係を築き、アルパカ飼育農家への技術指導や良質なアルパカ繊維の供給を可能に。「ザ・イノウエブラザーズ」のアイテムは、品質とデザインを通して、責任ある生産方法を現実のものとしています。

「ザ・イノウエブラザーズ」

「ザ・イノウエブラザーズ」

「アイナリー」アコークローデニムジャケット、琉球藍ジーンズ ストレート

  • 農業の未来を守る。
  • 地域の元気を取り戻す。
  • ものづくり文化を守る。
  • 文化と伝統を受け継ぐ。

産学協働で、耕作放棄地の
開拓から琉球藍染を伝承。

「アイナリー」
アコークローデニムジャケット 68,200円
琉球藍ジーンズ ストレート 53,900円

「アイナリー」ポップアップストア

◎10月21日(水)~11月3日(火・祝)
◎阪急メンズ大阪5階 プロモーションスペース51

沖縄伝統の琉球藍染は、かつて盛んに生産されていましたが、作り手や染料の原料となる琉球藍の栽培農家の減少により、消滅の危機に瀕していました。染色方法や藍の栽培方法が口承でしか伝えられておらず、継続が危ぶまれたこの琉球藍染を復活させることで、地域を活性化しようと、ファッションデザイナーの嘉数(かかず)義成が琉球大学と協力。“土を育て、藍を育み、技を伝える”ことを目指して、沖縄本島北部の東村(ひがしそん)に点在する耕作放棄地を開拓し、琉球藍を栽培することから始めました。栽培に非常に手間がかかるため、量産は不可能と言われていた琉球藍100%の染料を嘉数義成が情熱を注ぎ込み、ようやく実現。その貴重な琉球藍だけで染め上げたデニム地は、地元で“アコークロー”と呼ばれる、美しい海辺の夕暮れのように深く澄んだ藍色に仕上がりました。

琉球藍を栽培

沖縄伝統の琉球藍染

「SAVE THE DUCK」メンズダウンコート

  • 環境のことを考え暮らす。

世界各地のダックとグースを
救うために。

「SAVE THE DUCK」
メンズダウンコート 89,100円

SAVE THE DUCK

◎11月11日(水)~17日(火)
◎阪急メンズ大阪1階 メインステージ
高い山々や森の神秘性に着想を得た、美しいフォルムが魅力のカプセルコレクション“SKYSCRAPER(摩天楼)”は、「F/CE.(エフ シー イー)®」デザイナー山根敏史とのコラボレーション。 RECYCLE PLUMTECH®を組み合わせた、リサイクルファブリックのGORE-TEX®を採用した、タフでエコロジカルなモデルです。

「SAVE THE DUCK」は、美しいデザインと多彩なカラーリングを基調とする、2012年イタリア・ミラノ生まれのサスティナブルアウターウェアブランド。その特徴は、世界各地で採取され続けている羽毛やダックたちを守るため、最先端技術で再生開発された新素材“PLUMTECH®”(各国で商標登録済)を使用することで、軽さ、暖かさ、柔らかさに優れたアウターウェアを発信していること。地球環境にやさしい「SAVE THE DUCK」は、循環可能な素材の開発・採用に取り組んでいます。

最先端技術で再生開発された新素材PLUMTECH®

  • 環境のことを考え暮らす。
  • ものづくり文化を守る。

役割を終えたネクタイ生地が、
新たな魅力をまとい生まれ変わる。

「前原光榮商店」アップサイクルイベント

◎10月21日(水)~11月3日(火・祝)
◎阪急メンズ大阪 地下1階 傘売場
役割を終えたネクタイ生地を、傘の手元としてよみがえらせます。
【お渡し】
既製品:約10日後
店頭にてご用意のネクタイから製作:約45日後

1958年創業、ネクタイの製造・卸を事業とする「石川商店」の協力を得て、ネクタイ生地を再利用した阪急メンズオリジナルの手元をご用意。ディスプレイやサンプル品としての役割を終えたネクタイを解体し、手元に巻きなおすことで生まれ変わりました。彩り豊かな柄が、天然素材で表現することが難しかったデザインを新たに加えてくれました。職人の手でひとつずつ手巻きされた華やかな表情は、これまでの手元の概念を覆し、アップサイクルのテーマにふさわしいものづくりへの昇華を形にしています。

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