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“CREATION WEEKS TOMO KOIZUMI”

クリエーションウィークス トモ コイズミ

2021.6.12

HANKYU NEWS

“CREATION WEEKS TOMO KOIZUMI”
6/16(水)~22(火) ※土・日曜日は休業
1F コトコトステージ11

鮮やかな色づかいと大胆なシルエットが魅力の「トモ コイズミ」コレクション。今回のイベントでは、京都の伝統工芸やファッション雑貨とのコラボレートアイテムが登場。デザイナーのアイコンでもあるフリルをまとった、京都銘菓“生ハつ橋”や匂い袋、バッグなど新たな魅力をラインアップ。トモ コイズミ×京都の世界観を楽しみたい。

ファッションデザイナー 小泉智貴(Tomotaka Koizumi)は、1988年千葉県生まれ。独学でデザインや縫製を始め、高校在学中にコスチュームデザイナーのアシスタントを経験。千葉大学に進学後、ファッションブランド「トモ コイズミ」を設立。主にコスチュームドレスのコレクションを展開し、日本だけでなく世界で注目されている。
1966年の発売以来、京都銘菓として愛され続ける「つぶあん入り生八つ橋おたべ」とのスペシャルコラボレーションで実現したTOMO KOIZUMIデザインの生八つ橋は、ブランドを象徴するフリルのイメージを採用し鮮やかな7色展開で登場。色ごとに変化する味わいも見逃せない。また、このイベント限定販売の「千丸屋」の湯葉、「播磨園製茶」のほうじ茶、「今西製菓」の飴が入る筒状の容器にもTOMO KOIZUMIのシグネチャーラッフルが施されており、華やかなラッピングはギフトにも好適な一品。
左から ゆば (17個入) 4,320円、生八つ橋 (7枚入) 3,780円、お茶 (ほうじ・50g) 3,564円、飴 (90g) 3,348円
上)フリルがふんだんにあしらわれたクラッチは、コーディネートのアクセントに。ポーチとしても活躍するSサイズも展開。また、300年の歴史を誇る「松栄堂」の人気アイテム、匂い袋も遊び心満載な球体状のラッフルデザインで登場。香りまで華やかに彩る匂い袋で一日の気分を盛り上げて。
下)デイリーユースに欠かせないショルダートートも三段に配色された特別仕様。使い心地に配慮したラッフルは片面のみに施されたデザイン。
上)バッグ (黄色) 31,900円、ポーチ (ブルー) 23,100円、匂い袋 各5,390円
下)バッグ 各36,300円
身に纏うと心が躍るようなフリルが袖口と胸ポケットにあしらわれたTシャツをそれぞれ4色で展開。コーディネートのワンポイントとして、今夏のスタイリングを楽しみたいアイテム。
左から Tシャツ 各35,200円、Tシャツ 各27,500円
「トモ コイズミ」とファッションの未来を担う学生(大阪文化服装学院、大阪モード学園)がコラボレーション。小泉自身の経験談やブランディングについての講義を開催。イベント(CREATION WEEKS)準備に参加した学生には、「トモ コイズミ」のブランドシグネチャーであるフリル製作がレクチャーされた。
※製作されたフリルは、コンコースウィンドーや店内装飾に使用



※営業日時につきましては、阪急うめだ本店ホームページをご覧くださいませ。
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