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【読むマルシェ】
「丹波路ブルワリー」丹波篠山のビール

更新日: 2021/2/15

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◎2月20日(土)・21日(日) 午前10時~午後5時まで ※なくなり次第終了
◎1階 阪急デイリーマート特設
みなさん、こんにちは

2月のNishinomiya Food Marcheは、20日(土)・21日(日) の2DAYS開催!!
先月から2日間開催をスタートしました。
たくさんの生産者の方に来て頂き、
またたくさんのお客様にご来店いただき、たくさんの笑顔を見ることが出来ました

生産者のお話を興味深くきく方、
好みの食材選びを楽しむ方、
マルシェにはいろんな楽しみ方がありますよ
マルシェをより楽しんでもらうために、
マルシェ開催までは、ブログを読んで楽しんでいただく“読むマルシェ”でご紹介します。

今回は、約2年ぶりに出店
丹波篠山市に醸造所を構える「丹波路ブルワリー」をご紹介します。

見てください!
ビールのラベルがとっても可愛く、見るだけで惹きこまれてしまいますね。
飲み終わったあとも飾りたいほど可愛い!!!

どんな方がビールを造っているのかとっても気になりますよね。

そこで生産者の井筒さんにクラフトビールの魅力について迫ってみました

『“クラフトビールは美味しい!面白い!”ということをお客様に伝えたい。
そのためには、ビールの品質は特に大切。
ビールはアルコール度数が低く、とても傷みやすいお酒なんです。
一つ一つの行程でダメージを受けないように最善の注意を払いながらビール造りをしています。
またビールは多種多様な味わいが魅力。
今までにない新しい味わいのビール造りにも取り組んでいます。』

こちらのタンクで製造されているんですね。
1つのタンクでどれくらいの量をつくられるのでしょうか?

『1つのタンクで約400L。
 瓶に換算すると約1200本分生産することが出来ます。
 仕込みは丸一日かかります。
 タンクに麦汁と酵母を入れ、1週間の発酵。
 3週間の熟成を経てビールが完成します。
 丹波篠山は厳寒で冬季は発酵に適した温度を保持するのに苦労することもありますよ。』

さらに詳しくお話を伺うと
こちらの製造時にでる麦芽カスは、近くの農家で鳥のえさにしたり、牛糞と混ぜて堆肥にしたり
廃棄物として出すのではなく循環する取り組みもされているそうです

『こちらの畑では、ビールの原材料となる大麦の栽培に取り組んでいます。

 この畑では、作物を栽培してまだ1年目。
 試行錯誤していますが、昨年の11月に植えた大麦は順調に育っており
 今年の6月に収穫予定なんですよ。』

収穫の日がとっても待ち遠しいですね

それでは、最後にマルシェで登場するアイテムのご紹介をお願いします

『スッキリと飲みやすい定番の「丹波路ピルスナー」と
季節限定商品を合わせて6種類のビールをお持ちします。
副原料に地元産の丹波栗を使用した「丹波チェストナットエール」や、
西脇産のいちごを使用した「シュガーストロベリー」など、
ここでしか飲めない珍しいビールもおススメですよ。

ぜひこの機会にお試しいただけたらうれしいです。』

丹波路ピルスナー
ユキノホワイト
イングリッシュブラウン
アップルサイダー
シュガーストロベリー    
丹波チェストナットエール
(各330ml) 各税込550円

井筒さん、ありがとうございました。
本来であれば、こちらからお伺いして取材をさせていただくところではございますが
リモート取材をさせていただきました。

当日お会いするのがとても楽しみです。

なかなか丹波篠山までは行けないこのご時勢ですが、
Nishinomiya Food Marcheでは、「丹波路ブルワリー」のビールに出会うことができます。
そして生産者の井筒さんに出逢い、こだわりやオススメを聞くことができますよ。
マルシェで楽しい・美味しいお買い物をお楽しみくださいませ。

是非この機会をお見逃しなく!!!

「Nishinomiya Food Marche」
◎2/20(土)・21(日) 午前10時~午後5時※なくなり次第終了
◎阪急デイリーマート特設

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