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【読むマルシェ】
野菜の苗を栽培する神崎郡「文化農場」

更新日: 2021/7/15

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◎Nishinomiya Food Marche
◎1階 阪急デイリーマート 特設
みなさん、こんにちは
兵庫の食を通してより地元を身近に感じていただきたくて、生産者や食材に出会える
Nishinomiya Food Marcheを月1回開催しています。
マルシェ開催までの時間も楽しんでいただきたく、【読むマルシェ】で一部をご紹介。
今回ご紹介するのは、神崎郡「文化農場」。
創業60年、親子三代続く、神崎郡市川町で家庭菜園用の野菜の苗を生産している農場です。
農場では、約300種類の野菜の苗を栽培しています。

市川町は、山からの恵みが豊富で地名の通り、大きな”市川(いちかわ)”という河川がある自然豊かな場所です。

写真は、播磨富士とよばれる“笠形山(かさがたやま)”からみたの町の景色と“市川”です。
とってもきれいな景色ですね

ロンドン大学卒、家庭菜園インストラクターとして活躍する小野未花子さんにお話を聞いてみました。

『ロンドン大学で家庭菜園を学ぶ中で、自分で野菜を育てるという文化が、定着していることにとても感銘を受けました。市内では、家庭菜園の収穫祭が行われ、住んでいた寮には家庭菜園があり、生活の中に当たり前のように家庭菜園がありました。

実は、イギリスは世界的なガーデンデザイナーが集まる園芸大国なんです
そんなイギリスのクリエイティブな家庭菜園と
日本伝統の家庭菜園を掛け合わせて提案していきたいと思っています!』

“家庭菜園”って、初心者には難しいイメージですが。。。
『確かに、最初は難しそうだな、、、やってみたけど失敗して、、、などというお声が実際多いです。そこで野菜苗生産農家として、なんとか解決したいという熱い想いから、居ても立ってもいられずワークショップを開催しました。
そのワークショップを通じて、悩んでいることや困っていることを情報収集し、家庭菜園を簡単に始められるように、プランター・家庭菜園用培養土・野菜苗の全てが揃った家庭菜園キットを開発しました。

家庭菜園用培養土は、文化農場のポット用をベースとした農場オリジナルブレンドの土になります。』

『“家庭菜園”は、世代を超えて自然からの学びを伝える“文化の伝承”と考えています。

マルシェでも、親子で苗を選んでくださったり、
おうちにいる時間を家族で大切に過ごす方が増えている印象です。
家庭菜園を、家族共通の楽しみごととして手軽に始められるお手伝いが出来ればと思っています。

7/17(土)のマルシェでは、野菜キットや、数種類のハーブをお持ちしますのでみなさんにお会いできる日を楽しみにしています♪』

小野さん、ありがとうございました
小野さんに、お話をお聞ききしましたら、文化農場オリジナルの土でチャレンジしてみたくなりました。
苗のスペシャリストに直接お話を聞いて、今年の夏から家庭菜園をはじめませんか?


私たちも小野さんに会えるのを楽しみにしています

■◆■7月のオススメ■◆■
◎家庭菜園キット
サラダ野菜苗や、ハーブ苗お好きな3種と、土、プランターがセットになった商品。
お庭やベランダ、玄関先などでも簡単にはじめていただけます。
苗は、ルッコラ・レモンバーム・オレガノ・チャイブ・レタス類・スイスチャードなど文化農場オリジナルの家庭菜園用培養土を使用、はじめての方でも安心のセット。
プランターは、プラスチックを再利用して作られた、環境にも優しく野菜栽培にも適しているルーツポーチです! 

野菜やハーブを育てる家庭菜園にぜひチャレンジしてみてくださいね!

■文化農場■
〒679-2327 兵庫県神崎郡市川町近平15
HP:https://bunkafarm.co.jp/

(2021年5月 家庭菜園インストラクター小野未花子さん取材)

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