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【読むマルシェ】丹波市氷上町
~丹波みやざきふぁーむ~

更新日: 2021/8/1

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◎1階 阪急デイリーマート 赤と青(野菜売場)
みなさん、こんにちは
今回は、Nishinomiya Food Marcheに出店していただいている
「丹波みやざきふぁーむ」宮﨑さんに会いに丹波市氷上町へ行ってきました!
魅力をたくさんお伺いできたので、ご紹介させていただきます!
宮﨑徹さんは、野菜本来の味や香りを感じてもらうことを大切にし
2004年から丹波市市島町で農業を始められました。
農薬や化学肥料を使用しない農法にこだわり、笑顔の素敵な奥様、早織さんと
日々二人三脚でお野菜作りに奮闘されています。

宮﨑さんご夫婦は、常に笑顔で明るくお話してくださり、私たちまで幸せな気持ちにさせてくれるお人柄です。

そんな笑顔の絶えないお二人が、2014年の豪雨災害を話してくださいました。
土砂崩れで野生動物が畑に入らないように設置していた柵が倒壊。
『最初は、イノシシなどに荒らされても我慢して、前向きな気持ちで取り組んでいました。
6年間ほどそのような状態が続いたのですが、収穫体験のお客様と一緒に作っていた南瓜を
収穫まであと1週間のところで、全て食べられてしまって。あの時はさすがに涙が出てしまいました。』
私たちはこのお話をお聞きした際に、農業などの作り手の大変さを改めて実感しました。

でもお二人は、覚悟を決めたパワーが違います!
辛い体験をされたのですが、もう一度野菜を作りたいという想いから、
2021年4月に丹波市氷上町に移住を決意し、新たな土地で再スタート。
年間約50種類の野菜を栽培することを目標とし、野菜にたっぷりの愛情を日々注いでおられます。

畑には、なすやオクラ、万願寺とうがらしなどが
太陽の光を浴びて元気に育っていました。
『なすは、翡翠(ひすい)なす、筑陽なす、ひもなすと3種類あるので、味の違いを楽しんで欲しい』

と話す宮﨑さん。

うす緑色のなす、翡翠なすを発見(写真左上)
食べ方を宮﨑さんにお聞きしたところ、輪切りにして焼き、塩とあらびき胡椒をかけるのがオススメだそうです

炎天下の中、いろいろ教えていただき、ありがとうございました

宮﨑さんのお人柄や野菜に対するこだわりを知ることができ、ますますファンになりました

現在、丹波みやざきふぁーむの野菜は、阪急デイリーマート青果売場にて毎週火曜日、金曜日に入荷し、販売しています。

8月のマルシェにもご参加予定ですので、詳しい日程は後日ご案内させていただきます。
マルシェ当日は、宮﨑さんのお人柄を知っていただければ嬉しく思います

生産者のことを知ると、その野菜を見つけたときに「これだー!」と
嬉しくなりますよね実際にお召し上がりいただき、美味しさにも感動してくださいね!

※お野菜については、天候などの影響などにより、納品がない場合がございます。
 あしからず、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

丹波みやざきふぁーむ
Instagam:tamba.miyazaki.farm
facebook:「丹波みやざきふぁーむ」で検索してくださいね

(2021年7月20日取材 宮﨑徹さん・早織さんご夫婦)

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