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【読むマルシェ】多可町自慢のとりめしの具「みつばグループ」

更新日: 2022/5/18

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◎1階 食料品売場 地産特産 日本の味
地元の婦人会「みつばグループ」が道の駅オープンに合わせ
多可町の特産品を作りたいと立ち上がり商品化した”とりめしの具”。
地元で昔から伝わるご馳走めし"かしわごはん"からヒントを得て作られたそうです
メインになる鶏肉は、多可町で肥育されている”播州百日どり”を使用。
うまみ成分のひとつ、イノシン酸がピークになる約100日という時間をかけて育てる銘柄鳥です。

鶏肉の旨みをしっかり味わえるように味付けされた具材は、あったかいごはんに混ぜるだけで簡単に美味しいとり飯ができます

代表の安藤松子さんが50歳の時にスタートされた「みつばグループ」

『気になる!この商品!』と、いてもたっても居られず、安藤さんに会いに行ってきました

『機械は使わず、まな板と包丁だけでコトコト調理するんですよ。
百日どりは、先に煮込み、鶏肉から出る旨みの出汁。そこに昆布、いりこで丁寧にとった出汁を合わせ、具材を煮込みます。
にんじん、高野豆腐、こんにゃくを1センチ角にカットし、ごぼうは、ちゃんと、ささがきをします。
非効率でも、妥協をせず一生懸命作っていることが、いろんな人へ伝わり今では、地元のスーパーや道の駅以外でも販売することができたんです。

スタッフや支えてくれた人のおかげで今の私がいるんです。』と話す安藤さん

手際よく野菜を切るスタッフのまな板の音が
『コトコト』と心地よく響きます

『最近では、台所仕事がなくても、簡単に食事が取れる便利な時代。
そんな時代だからこそ、大切にしてほしい母の味。
素材の味を大切に作りあげたとり飯の具。
暮らしを豊かに、また働く女性の味方になればと思っています。』

「みつばグループ」は、65歳以上の女性10名で運営。
82歳の方も現役で働く方も
安藤さんの人柄と、人を惹きつけるあったかいパワーがみつばグループの団結力になっているのだと感じました

とりめしの具で、ご馳走混ぜご飯をご賞味ください。
とりめしの具(2合用・160g)税込540円

◎阪急デイリーマート 地産特産日本の味コーナー
 
5/22(日)NISHINOMIYA HANKYU FOOD MARCHEに
安藤さんがご来店!ぜひ、安藤さんに会いに来てくださいね

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