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センスがいいね♪と言わせたい
絶品!冬の手みやげ、ここにあり

更新日: 2013.12.19

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◎1階 食料品売場
こんにちは。スイーツ大好き、主婦ブロガーの千枝です。
お正月は実家に行ける絶好の機会。娘に戻った気分で、何日かお泊まりの予定です。
遠く離れて暮らしている家族が久しぶりに揃う冬休み。積もる話のおともには、絶品スイーツと美味しいお茶がなくっちゃね。

実家へ行く時、必ず持って行くのは、叶匠壽庵‘あも’です。
母の好物なのですが、不思議なことに、いつの間にか長女も大ファンになっていました。「西宮阪急に行くなら、おみやげに買って来てね」とおねだりされるほど。
親子三代で満足していただける叶匠壽庵の和菓子は、我が家のヘビロテスイーツです。
12月10日(火)に発売された‘白あも’は、原材料に兵庫県但馬地方で生産されている奇跡の小豆、白雪大納言を使用しています。まろやかな食感と、あっさりとした上品な甘さに、骨抜きにされちゃいました。
抹茶ソースや黒蜜、きなこをトッピングしてオリジナルアレンジもできそう。
‘あも’と‘白あも’の紅白セットは、お年賀にぴったり。お正月には金粉をふりかけてみようかな。
‘白あも’は2014年1月10日(金)までの数量限定販売です。この機会を逃さぬよう、お早目にお店に行ってくださいね。

「叶匠壽庵」
あも(1棹)1,155円、白あも(1棹)1,260円
あも・ぜんざい詰合せ(あも・白あも各1棹、ぜんざい1袋)3,360円
◎1階 和菓子売場

お正月の楽しみといえば、実家の母と飲む大福茶も、そのひとつです。
大福茶とは、お正月に一年の吉運と無病息災を祈り、お屠蘇として祝うお茶です。
起源は1000年ほど前。京都に疫病が流行した時、空也上人が薬として人々にふるまったのが大福茶の始まりだそうです。
80~60℃のお湯を、茶葉を入れた急須に注ぎ、1分~1分半蒸らします。昆布と梅干を湯呑みに入れて、お茶を注いでいただきます。
大人だけじゃなく、こども達も一緒に大福茶を楽しんでみては?
日本古来からの風習と、急須でいれたお茶の美味しさを、こども達にも伝えたいです。

「森半」
大福茶40g袋入り630円
大福茶・小梅・むすび昆布詰合せ(大福茶40g、結び昆布3g約10本、小梅23g約10粒)1,050円
◎1階 銘店の味

御影高杉の‘御影フォンデュショコラ’も、手みやげとしておすすめです。
食べやすい一口サイズのマドレーヌに、チョコレートソースをつけていただきます。
バニラ、フレーズ、ピスターシュと3種類のマドレーヌを食べ比べるのも楽しそう。
チョコレートのソースは、ムース状になっているので、温めなくても、開けてそのまま使える手軽さも、パーティー向きです。
スッキリとしたビターな甘さは、ちょっぴり大人向け。お友達ママとのお茶会に持って行こうかな。

「御影高杉」
御影フォンデュショコラ(バニラ・フレーズ・ピスターシュ)各1,260円
◎1階 洋菓子売場

美味しいスイーツには、やっぱり美味しい紅茶を合わせたい。
甲子園「ムレスナティーハウス」のフレーバーティーはいかがですか?
実は私のヘビロテ紅茶です。ティーバッグと思えないほど、香りの高い紅茶が味わえるので、常にストックしています。
スリランカから直輸入の茶葉は、水出しもできる新鮮なものを使用。この良質な茶葉に、スイスの有名香料メーカーの天然果汁エキスを浸透させたフレーバーティーは70種類以上もあるそうです。渋みがなくサッパリとして飲みやすいのも魅力のひとつです。
パッケージがとても可愛いキューブボックスは、メッセージが入っているので、ちょっとしたプレゼントに喜ばれそう。どれにしようか選ぶのも楽しいです。
自然の香り、うまみを楽しむことができるフレーバーティーは、お菓子を食べているような感覚が味わえるので、ダイエット中の方にもおすすめです。
寒い季節、ホットのフレーバーティーで体を温めつつ、ほのかな甘みを楽しんでみてはいかがでしょうか?

12月21日(土)午後4時頃、1階 阪急デイリーマートで、西宮阪急限定「野ばら」試飲会があります。ぜひご参加くださいね。

「ムレスナティーハウス」[写真左上より時計回りに]
フレーバーティー(フレンチキャラメル、2.5g、10包)1,260円
キューブボックス(ティーバッグ11包入)各714円
◎1階 阪急デイリーマート

お正月の里帰りが今から楽しみでウキウキしています。そのためにも、年末の大掃除、頑張って済ませないとね。
美味しいものを食べた時、人は自然と笑顔になります。
贈る相手、集まるメンバーの顔を思い浮かべながら、みんな笑顔で楽しい休日を過ごせるように、心をこめて手みやげを選ぼうと思います。


<プロフィール>
千枝 (ちえ)
短大卒業後、製薬会社に入社。企画・宣伝、役員秘書などを担当し、その後 結婚・出産。現在は中学生と小学生の娘を育てる傍ら、地域情報誌の編集・ライターとしても活動。“仕事も子育ても遊びも全力で取り組む”をモットーに、キラキラママを目指して日々奮闘する2児のママ。

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