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内田祐子 ふわはね絵本のお部屋
「お弁当のえほん」 愛情とういう魔法を詰めて・・・。

更新日: 2014.4.15

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娘たちが通った幼稚園では、年中、年長では週に一度のお弁当が(週3給食)、年少の時は週に3日お弁当でした。不安でいっぱいの年少のこどもたちへ、お昼にいつものお母さんの味で安心してもらいたいという園の方針でした。

お弁当には、とても不思議な力があるように思います。離れていてもお昼に食べるお母さんの
愛情という魔法がかかったお弁当で、こどもたちはもう少し頑張れるのかもしれません。

先日暖かな陽気に誘われて、家族でお弁当を持って終わりかけのお花見に行ってきました。

いつものおかずもお弁当箱に詰めて青空の下、
家族で食べると、この世で一番のご馳走なんじゃないかと思うほどです。
日本人にとって少し特別な存在のお弁当という
食べ物。

今回は、そんなお弁当の絵本の中からずばり
「おべんとう」という絵本を紹介したいと思います。

空っぽのお弁当箱から始まるこの絵本。

いちばん さいしょに いれるのは ふっくら ほかほか たきたてごはん

つぎに あつあつ ミートボール

それから ふんわり たまごやき

次々に詰められるおいしそうなおかずたち。

それは定番でありながら、小西栄子さんの描く
おかずたちは愛情がたっぷりつまり、味やにおい
その温かさまでが感じられるようです。

この絵本を読み終わると、パクパクとお弁当を
食べにこどもたちがやってきます。そしてその
小さな指でおかずをつまみ、お母さんの所へ
持っていくこどもたち♡

この絵本には食べるだけではないお弁当の魔法がつまっています。

食べると幸せになるお弁当。
皆さんも一緒にいかがですか?

そしてもう一冊。

さいとうしのぶさん作のこの絵本。

「おべんとうばこのうた」

みなさんよく知っているおべんとうばこの歌が、
まるまる絵本になりました。
こんなに生き生きとした食べ物を描くのは、やはりさいとうしのぶさんならでは!

これっくらいの おべんとばこに 

おにぎり おにぎり ちょいと つめて・・・

みんなで歌いながら楽しみたい一冊です。

今月はふわはねehonでも「お弁当のえほん」を
テーマに絵本を楽しんでいます。

コトコトステージにてぜひ一緒に

♪これっくらいの おべんとばこに

歌いませんか?そしてお弁当の絵本、一緒に食べませんか?(笑)

みなさんのご参加をお待ちしてます。

<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
ふわはねehon主宰  
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽し み方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。


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