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つちだ縁に習う『料理のツボ』
「タレから手作り冷やし中華 &
2色のアスパラと鯵で簡単中華前菜1品」

更新日: 2014.5.26

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皆様こんにちは、料理のツボ研究家のつちだ縁(ゆかり)です。

ツツジが見頃な季節ですね。私は葛城山にツツジを見に行く予定をしております。
だんだん暑くなり初め、街の中華料理屋さんのメニューにも

『冷やし中華はじめました!』との文字がちらほら

と言う事で、今回ご紹介いたしますのは、先日5月15日(木)

1階 カフェ西宮byドンクでの食のミニセミナーのテーマ、

「タレから手作り冷やし中華 & 2色のアスパラと鯵で簡単中華前菜1品」
のご紹介です。

使う材料はこちらです。

皆様のご家庭にもあるのでは無いでしょうか?

みりん、醤油(画像は薄口ですが濃い口をご使用ください)、酢、ごま油、蜂蜜、ケチャップ

これで2種の料理に変身です

どちらのタレも作り置き保存が出来ますので、少し多めに作って素材を代えてアレンジしてみてもよいですね。

そしてアスパラガスは今が旬!

緑は一般的ですが、実は白いアスパラは繊維質が柔らかく甘みがあって美味しいんですよ。

保存の仕方は、茎の下3cm部分を濡れたペーパーで覆ってラップで包み乾燥を防ぎます。

冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。

こうするとアスパラが生えている状態に近いので、野菜にストレスがかからず長持ちしますよ。

【美味しいアスパラの茹で方】

〔1〕下から3~4cmの筋を取り、袴を取り除きます。上下半分に切り分けます。

〔2〕500ccのたっぷりのお湯に塩小さじ1を加えて火を止め、アスパラの下の部分を1分浸けます。更に上の部分を加えて追加で1分浸けます。すると茎部分は2分穂先部分は1分となります。

〔3〕平たいザル等に重ならない様に引き上げ、冷まします。
(お水につけると水っぽくなるので“おか上げ”にします。)

〔4〕お好みの大きさに切り分けます。

この時期ならでは、どうぞ春の自然の恵みをお楽しみください。

1品目は『2種のアスパラと鯵を使って簡単な中華前菜』です。

鯵もアスパラ同様に今が旬!フワフワと美味しい鯵の焼き方は

決して焼きすぎないことです。

火加減は中火、塩コショウを軽く振り水気を拭き取ります。

軽く薄力粉をまぶして少量の油を敷いたフライパンで皮目から焼きます。

身が反るので皮目に焼き目を付ける様に、指で身を優しく押さえます。

周りから焼き固まって来た合図が見えれば皮目は焼き色が付いてますので、ひっくり返します。

蓋を閉め火を止めて、後は予熱で約3分〜5分放置して火を通し、お皿に盛りつけます。

ケチャップ、酢、蜂蜜、醤油、ごま油を混ぜ合せたドレッシングにアスパラを絡めます。

並べた魚の上からアスパラとドレッシングをかけて完成です。

2品目は『タレから手作り冷やし中華』です。

冷やし中華のタレはみりん、醤油、酢を鍋に合わせて軽く沸かして火を止めます。

冷ましてごま油を加えて完成です。

茹でた生ラーメンは冷たい氷水でもみ洗いしてぬめりを取ってコシを強くします。

お好みの野菜や温泉卵をトッピングします。

ここから!
つちだ流アレンジのご紹介です

夏に向けて食欲をかき立てる
手作りのパリパリポテトとトマトジュースを隠し味に加えます。

難しくない素材だと思います。
是非“ちょい足し”感覚で加えて味の変化を付けてお楽しみくださいね。


次回の食のミニセミナーは6月10日(火)です。

父の日に作ってあげたい“おつまみ”です。梅の美味しいシーズン到来!
カリッと香ばしいうめ唐揚げ/焼き野菜のうめドレッシング/梅酒ゼリーの3品をご紹介する予定です。

是非、お待ちいたしております


<プロフィール>
つちだ 縁 (つちだ ゆかり)
料理のツボ研究家
辻学園日本調理師専門学校を卒業後、エアライン 国際線機内食(ファーストクラス・ビジネスクラス)を担当。その後、イタリア料理店・有名料理教室のマネージャー経験を経て独立。現在は 『studio 縁 en』を運営しながら、各種レストラン・小売店でのメニュー・レシピ作成、ディレクションを請け負う。創作メニューを得意とし、日常生活をより素敵にアレンジする 『料理のツボ』 を研究・提案し続ける。

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