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平井美穂 こどものからだと栄養
☆夏休みキッズクッキング☆
寒天とゼラチンで夏に冷たいおやつをつくろう!

更新日: 2014.8.4

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暑中お見舞い申し上げます♪管理栄養士の平井です
こどもたちは夏休みに入り、保護者の皆様は三度の食事を考えるだけでも、気忙しい毎日をお過ごしのことと存じます
そんな元気と時間を持て余しているキッズ達に、今回は自宅でも簡単に作れる、夏に嬉しいおやつの作り方をご紹介いたしました。寒天を使う<フルーツかん>とゼラチンを使う<パンナコッタ>です

まずは寒天とゼラチンの性質の違いを学びます。それぞれの原材料や栄養の違い、とける温度やとかす量、おかし作りに大切なポイントを知ります

では実際に作りましょう。調理を始める前には必要な調理器具や容器を準備して、材料を計ります。

フルーツかんに入れる果物は、容器に合わせて切ります。今日初めてキウイの皮をむいたって嬉しそうなキッズもいましたよ 寒天は、季節の新鮮な果物も何でも固めてくれるから嬉しいですね

こどもたち同士で、自然と役割分担が出来ています。容器に果物を入れる人、寒天液を沸かす
人。いい感じです。

フルーツかんの容器には、新鮮な果物がいっぱい!後は沸騰させた寒天液の粗熱をとって、
注ぎ入れるだけ。容器も氷水で冷やしているからすぐに固まります。

パンナコッタはパンナ(生クリーム)コッタ(温める)という意味で、温めた生クリームと牛乳にふやかしたゼラチンを混ぜるだけ。それに今回はブルーベリーのヨーグルトソースをかけて、お洒落に召し上がっていただきました

夏休みのひと時、親子でお楽しみいただけたかな 寒天とゼラチンの違いは、自由研究に使えないかしら?おうちに帰ってすぐに作れるおみやげつきだから、また色々と作って家族と美味しい楽しい時間を過ごしてくださいね

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<プロフィール>
平井 美穂 (ひらい みほ)
管理栄養士・食物栄養学修士・調理師
兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師
NPO関西ウエルネス研究所理事
平井外科胃腸科クリニック(神戸市東灘区岡本)、その他透析病院等を含め医療機関にて栄養指導を行う。百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案など、乳幼児から高齢者までを対象に幅広い年齢層に対し、食と健康に関する講演会や料理講習会を行う。

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