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つちだ縁に習う『料理のツボ』
今が旬の果物“イチジク”と“梨”を使って
「忙しい朝のスピードご飯」

更新日: 2014.9.8

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こんにちは、料理のツボ研究家のつちだ縁(ゆかり)です。
最近朝晩はめっきり涼しくなり、衣替えに迷います。
店先のフルーツコーナーでは果物の顔ぶれもがらりと変わって“梨”や“イチジク”、“桃”が登場!もうすっかり秋ですね〜。
皆さんお風邪等ひいていませんか?
ワタクシ、喉の調子が悪いかも!?っと思ったら『喉、声に良いとされているフルーツ』のイチジクを食べます。ぷりっと大きく、果実がはち割れていて赤く艶やかなものにがぶりとかぶり付くのも美味しい〜!でも、蜂蜜とレモン汁を少し絡めて、より早く回復を期待して食してます♪
そお!『イチジク』と言えば名前の由来が面白くて、一日一個ずつ熟す『一熟→いちじゅく→いちじく』と言う説や、一月かけて熟すから『一熟』と色んな説があるそうですよ。駄洒落かと思いような名前ですね。

『レンジで簡単ジャム“冷凍ブルーベリー&苺”』
冷凍のフルーツで簡単にレンジで作るので、1人前からの少量で作る事が出来て、食べきり量で便利です。甘さも控えめにコントロールしてダイエットしていても食べられちゃいますね♪
実際のジャムは糖度が高くお鍋でコトコト炊き上げて作るので、日持ちしますが、今回はレンジでのスピード調理で、糖度もかなり低く混ぜて出来上がりのレシピでご紹介しましたので、なるべくお早めにお召し上がりくださいね。

お好みの冷凍フルーツ/砂糖/レモン汁/コーンスターチ
【作り方】
深めの耐熱容器に全ての材料を入れてラップを半分かける。
レンジ500wで30秒→混ぜる→500wで15秒〜30秒→混ぜる。
(火傷には充分に注意しましょう!)

『レンジで作る簡単ホワイトソース(豆乳)』※
無塩バター/薄力粉/豆乳/コンソメ(顆粒)/塩コショウ
【作り方】
耐熱容器に無塩バターと薄力粉を入れ、ラップせずにレンジにかける。500wで30秒。
豆乳を少し加えてしっかり溶きのばす。残りの豆乳、塩コショウ、コンソメを加えてラップをし、
500w1〜2分加熱。
泡立て器でしっかり混ぜ合せ、滑らかになれば完成。

“フレンチトーストで作るクロックムッシュ”
ク ロックムッシュってな〜に?そうですね、あまり聞き慣れない料理名ですよね。これは、パリで流行ったカフェメニューで“クロック=カリッと”“ムッシュ=紳 士”直訳すると“カリッとした紳士”何かへんですね〜笑。2枚のパンの内側にそれぞれホワイトソースを塗ってハムを挟んでカリッと焼いたもの。
実はカリッとの中にとろっとソースでお口元が汚れちゃうので、男性なら気にせず食べれるね!っと言う料理なんですって。女性にはクロックマダムがちゃんと存在していて、クロックムッシュの上に目玉焼きがのっかてるんですよ。今回はそれをアレンジです。

卵/砂糖/豆乳/生クリーム
●※ホワイトソース/ハム/とろけるチーズ
【作り方】
バケットを割る様にカットし、間にホワイトソースをたっぷりと塗る。ハムも挟む。
フレンチトーストの卵液にくぐらせて無塩バターを敷いて温めたフライパンでこんがり焼き目を両面に付ければ完成!

『梨とパイナップルのスムージー』
梨/パイナップル/ヨーグルト/蜂蜜/レモン汁
【作り方】
梨とパイナップルは皮をむき角切りに。冷凍しておく。
ミキサーに全ての材料を入れ、しっかりと撹拌しグラスに注いで完成。

『イチジクのマリネ』
イチジク/蜂蜜/レモン汁
【作り方】
イチジクは皮を剥いても皮付きでもお好みでどうぞ♪食べやすい大きさにカット。
レモン汁と蜂蜜はほんの数滴絡ませれば完成。

忙しい朝にこんなに沢山作るのは大変!?そう思うかもしれませんね。実は意外と早く簡単に出来ると言う事を、食のミニセミナーで実演でご紹介して、お客様からは『なるほど!』の声を沢山頂戴しています。
どれか1つでも作って見られ、“朝食で元気に1日をスタート♪のきっかけにしていただけると嬉しいです。

さて来月の“食のミニセミナー”のテーマは、煮物です。
和食の代表とも言える煮物、『なかなか味が染込まない』『固い』『味にコクが無い』『沢山炊いてしまった!でも毎日食べるとなると飽きる』そんなお悩みから、来月は“肉じゃが”です。そして更に“アレンジして全く違うお料理”にも変身させるご紹介もいたいます(^^)。お楽しみに〜♪

◎10月7日(火)午前10時15分より
皆様のお越しをお待ちいたしております。

デモンストレーション+ご試食
試食の温度、量につきましては、配慮のうえご用意させていただいておりますが、講座と試食の調理を同時進行しておりますため、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

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<プロフィール>
つちだ 縁 (つちだ ゆかり)
料理のツボ研究家
辻学園日本調理師専門学校を卒業後、エアライン 国際線機内食(ファーストクラス・ビジネスクラス)を担当。その後、イタリア料理店・有名料理教室のマネージャー経験を経て独立。現在は 『studio 縁 en』を運営しながら、各種レストラン・小売店でのメニュー・レシピ作成、ディレクションを請け負う。創作メニューを得意とし、日常生活をより素敵にアレンジする 『料理のツボ』 を研究・提案し続ける。


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