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イベント・コトコトレポート
ワインをもっと楽しむコトコトイベント開催!
「ニューワールドと呼ばれているワインについて」

更新日: 2014/10/15

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◎10月12日(土)
◎1階 食料品売場 ワイン&リカー
豊富な品揃えとフリーテイスティングやコトコトイベントでご好評いただいた、「秋のワインフェア」。10月12日(日)に開催されたミニセミナーでは、カリフォルニアワインを中心にワインを輸入・販売する「ワインインスタイル」セールスマネージャー 磯田 恭彦さんをお迎えし、「ニューワールドと呼ばれているワインについて」お話いただきました。
ワインの歴史の長いヨーロッパの国々をオールドワールドと呼ぶのに対し、南米や北米、オセアニアやアジア、中東、アフリカなど、ヨーロッパの人々によって伝えられ、新たにワイン造りを始めた地域で、比較的ワインの歴史が短い国を指す、ニューワールド。生産の歴史は浅いものの、土壌や気候に恵まれた環境と生産者の豊かな発想によって、ワインの魅力が広がってきています。

アメリカでは、全米50州のうちアラスカとハワイをのぞく48州でワインを生産。銘醸地として知られるカリフォルニアは、安定した気象条件と栽培環境によって、ヴィンテージによる品質のばらつきがほとんどみられない、高い品質のぶどうを生み出します。

カリフォルニアを象徴するジンファンデルの古木がデザインされたラベルが目を引く、ミディアムボディの赤ワイン。ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒系果実と、微かなスパイスのアロマが漂います。酸味としっかりとしたタンニンのバランスが長い余韻となって残ります。

「ツイステッド」 オールド・ヴァイン・ジンファンデル カリフォルニア 2012(750ml)1,707円
◎1階 ワイン&リカー


ニューヨーク州南東部に位置し大西洋に浮かぶ島、ロング・アイランド。沿岸性の気候と豊かな土壌がワイン造りに適することで、しっかりとしたメルローやフルボディのシャルドネなどヨーロッパの伝統品種のぶどう栽培が、近年盛んに行われています。

しっかりと熟成したタンニンを持つ、ジューシーなフルボディのワイン。ラズベリーやハーブのようなニュアンスを持つ、ベリーやダークチェリーなどの重厚感のある香りが広がります。後味は長く心地よく、コクのある味わいを引き立たせます。

「ベデル・セラーズ」メルロー ノース・フォーク・オブ・ロング・アイランド 2012(750ml)4,860円
◎1階 ワイン&リカー


チリワインの産地、カサブランカヴァレーで本格的なワイン造りがはじまったのは、1980年代。海風と霧の影響で比較的涼しい気候が保たれることがシャルドネの栽培に適しているほか、近年ではソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどの栽培も盛んになってきており、独特の果実味のあるワインが数多く生産されています。

有機栽培のぶどうで丁寧に造られたフルボディの赤ワイン。ベリー系の赤い果実のアロマにほのかに漂うスパイスの香り。軽やかな果実味メインでありつつ、優しい舌触り。上品で穏やかなタンニンの余韻が残ります。

「エミリアーナ・ヴィンヤーズ」ノヴァス ピノ・ノワール(750ml)1,620円
◎1階 ワイン&リカー

ワインの魅力をわかりやすく綴ったシートをもとに語られる、磯田さんのお話にどんどん引き込まれていきました。秋の夜長を楽しむヒントを思いがけずキャッチ。オールドワールド、ニューワールド。今宵はどのワインと共に過ごしましょうか。

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