にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > イベント・コトコトレポート どんどんふくらむ、イマジネーション! さをり織りで、ふんわりマフラー手織り体験。

イベント・コトコトレポート
どんどんふくらむ、イマジネーション!
さをり織りで、ふんわりマフラー手織り体験。

更新日: 2014/10/22

  •  
  •   mixiチェック
◎10月15日(水)~10月21日(火)  催し最終日は午後5時終了
◎4階 催場
自由な感性で心の赴くままに織る、さをり織り。年齢や性別、国を越えて、人々が平等に楽しむことができる手織りの魅力を紹介する「SAORIフェア」が、10月21日(火)まで4階 催場で開催されました。
1968年、城みさをさんによって始められた、さをり織り。織物としては傷物とされる布のキズをキズではなく、織り手の個性と考える、発想の転換によって生み出されました。自分の感じるままに、好きに好きに織ることで、既成概念にとらわれず自己を表現するアートとして国内外から発信されています。

色とりどりの糸を組合せて作られたウエアやショール、バッグや雑貨を揃えて開催された「SAORIフェア」では、期間中の平日に手織り体験イベントが行われました。

会場内には、あらかじめタテ糸をセットした手織機が並びます。ヨコ糸は風合いや色、太さなど好きなものをチョイス。ボビンに巻きとって舟形のシャトルに取り付けます。足元でタテ糸を上下に入れ替えながら、ヨコ糸を間に通してはさむことを繰り返していきます。スタッフから説明を受けて、いよいよスタート。


ヨコ糸をかえてどんどん織り進めます。ふんわりとした糸がいいかしら?色の違う糸を組合せてみようかな?ラメ糸もキレイね・・・。だんだん楽しくなってきました。

お隣で体験されていた方は、糸をすこしとって、まるめてはさんでいます。なるほど、アクセントになりますね。ちょっと試してみようっと。そして、2時間後。初めて体験されたお客さまでしたが、みごとにふんわりストールを織り上げました。


男の子も、マフラーの手織りに挑戦しています。さほど迷うことなく、ヨコ糸をつぎつぎに選んでは、コツを得て手際よく織り進めます。ヨコ糸をふわりとはさむとサイドが柔らかなループのようになりますね。

2時間経つ頃には、タテ糸がなくなりそうになってきました。最後の一織りまで慎重にシャトルを通します。ヨコ糸の端を整えるスタッフの手元を、乗り出して見守る男の子。出来上がったマフラーは、なんと2メートル近くにも。首に巻いて手触りを確かめながら、嬉しそうに浮かべた笑顔が印象に残りました。

ココロを解き放して自由に織り込む、さをり織り。体験されたお客さまそれぞれが、ここちよい達成感と満足そうな笑顔に包まれ会場を後にしていかれました。

イベント・コトコトレポート 関連記事はこちら

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。