にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > 内田祐子 ふわはね絵本のお部屋 「実りの秋。おいしいごはんの絵本」

内田祐子 ふわはね絵本のお部屋
「実りの秋。おいしいごはんの絵本」

更新日: 2014/10/28

  •  
  •   mixiチェック
先日秋晴れの空のもと、娘たちが通う小学校での総合学習の一環で田植えしたお米の稲刈りのお手伝いに行ってきました。

稲穂も実りの秋を迎え、頭を垂れ収穫の時を迎えました。
鎌を使い稲を刈るこどもたち。危なっかしい手つきでしたが、ひとくくりにし、はざがけにされた稲穂はたわわに実り、その重さは命の重さに感じたことでしょう。

今年はお米が豊作とのこと。おいしい新米の味は格別で、日本人に生まれてよかったと思う瞬間でもあります。

今回ご紹介するのはこちら。

ひさかたチャイルドより、「おこめができた!」

私たちが毎日食べているおいしいごはん。

そのお米、命の粒を植えるところからこの物語は始まります。
苗を植え、花が咲き、実が出来、稲が育ち収穫するまでが、写真を通して伝えられます。
私たちの主食であるお米の出来るまでが丁寧に描かれたこの絵本を読み、おいしいごはんをいただけることに感謝したいものです。

そして、もう一冊は偕成社より、「きょうのごはん」

この表紙を見てください!今読まなくしていつ読む?って感じでしょ(笑)

ネコと一緒にご近所の夕飯を覗き見。
こんがり焼けたさんま、お隣はみんなで作ったカレーライス。そのお隣は、父さんお得意のオムライス・・・。

この絵本はただごはんを紹介するだけではなく、その家族が映し出されています。

家族の食卓。
隣の晩ごはんを覗いているような面白さ、楽しさがあるのは私だけでしょうか。

そしてこの今にもいい匂いがしてきそうなおいしそうな絵が、私たちの身近なクレヨンで描かれているというから驚きです。

この表紙に惹かれ手に取られる方も多いはず。

おいしいごはんを家族でいただく幸せ。
そんなこと気付かせてくれる一冊。

読むと晩ごはんが待ちきれなくなりますよ。

さて、来月のふわはねehonは西宮阪急6周年イベント、大好評のリトミックコラボを予定しております。

◎11月11日(火)午前11時より・午後1時より
◎4階 子育てコミュニティールーム

リトミックHOPPEのトモ先生をお迎えして絵本とリトミックで秋を感じます
五感をたくさん使って楽しみましょう

詳細およびお申し込みは、西宮阪急ホームページ コトコトステージニュースご紹介ページよりお願いいたします。
みなさんのご参加をお待ちしております!

写真は去年の様子です

内田祐子 ふわはね絵本のお部屋 関連記事はこちら


<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
ふわはねehon主宰  
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手 遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽し み方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。吹田市在住 3年生と6年生姉妹の母。

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。