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伊藤由香-小さな食憶-
1月25日は中華まんの日!冬の昼食はこれに決まりです。

更新日: 2015/1/24

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寒さ小休止の、今週末。
ポケットから手を出して、外を歩けるも束の間でしょうか。再び冬の寒さは戻ってくるようです。
こんにちは。野菜ソムリエの伊藤由香です。

1月25日は「中華まんの日」なんですって!
1902年に北海道旭川でマイナス41度という最低気温を記録。日本の最低気温の日に因み、寒い日に中華まんを食べて温まってもらおうと制定されたそうです。

手作りの中華まんはハードルが高そうですが、使う粉は、薄力粉だけ!しかも具を包まない中華まん!であればとっても簡単に作れます!

薄力粉200g 砂糖20g ベーキングパウダー小さじ2 水100㏄弱
粉類は合わせてボウルにふるい入れ、砂糖を加えます。水を少しずつ加えて混ぜていきます。その後ひとまとまりになるまで練ります。べたべたする時は薄力粉を少々加えてください。

打粉(薄力粉)をして棒状に伸ばし、6等分に切ってお餅を丸める要領で丸めます。「お手伝いだよ~!」手に薄く粉をつけて、左手の平をしっかり広げます。右手は生地を包むような丸い山の形を作って、コロコロ コロコロ 右手の中で生地を転がしましょう♪

それをオーブンシートの上に置き、蒸し器に並べます。

強火で約12分蒸せば完成です。
蒸す前の丸めた生地を親指の付け根当たりで押すように伸ばし、半分に折って蒸せば、割包(グワパオ)にもなります。もちろん、ひき肉を包めば豚まんです!

焼き豚を軽く温め、10cm長さに切った青ねぎをたっぷり挟んでいただきます。

蒸している12分間で作れる数品をご参考までに。
多目の油をひいて熱したフライパンに溶き卵を入れて半熟で一旦取り出します。3cmに切ったニラをさっと炒めます。鶏ガラスープの素、塩、こしょうで調味、卵を戻し入れたら手早くひと混ぜ。ニラをより美味しく仕上げるには炒めすぎないこと!何よりさっと作ること!簡単「ニラ玉」。
ごま油でせん切り生姜を炒め、白菜の白い部分を繊維に沿ってせん切りしたものを加えて炒め、塩、こしょうで味付けした簡単「白菜炒め」。
少量の油で生姜を炒め、水、鶏がらスープの素を加え白菜の柔らかい部分を加えてひと煮立ちの「白菜スープ」。

蒸しあがるまでのワクワクした時間、蒸気の中からふっくら膨らんだ中華まんの登場、「わぁぁ!」と共にあがる歓声が、またほっこりとした温かさをもたらしてくれます。蒸したてが一番美味しいですから、冷めたら再度蒸してくださいね。

2月2日(月)午後2時と4時より、1階 食料品売場 キッチンステージでは、お子様と一緒に作るバレンタインプレゼントとして、チョコレートパンケーキをご紹介いたします。ぜひ、お立ち寄りください。

春まであともう少し。風邪などひかれませんようお過ごしくださいませ。

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<プロフィール>
伊藤 由香 (いとう ゆか)
野菜ソムリエ
百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案等で活躍中。
長年西洋料理を学んだ後、野菜ソムリエに。旬の野菜を使った食のセミナーはもちろん、自身の子育て経験を生かしたレシピ提案など、親子でできる野菜・果物の特徴を活かしたメニューを得意とする。

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