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世界で一番売れている絵本「はらぺこあおむし」
【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

更新日: 2015/3/17

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啓蟄もすぎ、菜の花の黄色が目にまぶしく、木も花も虫も人もそろそろ活動開始です。

さて今回は、世界で一番売れている、世界中のこどもたちに一番読まれている絵本のご紹介です。
さぁ、何の絵本だと思いますか?

そう。それがこちらの「はらぺこあおむし」なんです。

1969年に出版されて以来、世界50ヵ国、3,300万部以上を刊行されているそうです。

卵からうまれたばかりのお腹をすかせたちっぽけなあおむしが、食べるものをさがします。

げつようび

りんごをひとつたべました。

それでもやっぱりおなかはぺっこぺこ。

かようび

なしをふたつたべました。

それでもやっぱりおなかはぺっこぺこ。

新沢としひこさんが作ったはらぺこあおむしの歌がとても楽しくて。

いつも歌いながら読む一冊です。

ページに空いている小さな穴が、またこどもたちの心をくすぐります。

「さわれる本、読めるおもちゃを作りたい」というエリック・カールさんの願いから生まれた絵本は、日本の印刷所によって実現されたそうです。

小さなボードブックもありますし、本当にいろいろなサイズやしかけ、グッズもあるのでお気に入りのはらぺこあおむしを探してくださいね。

今年出版45周年を迎え、ますます多くのこどもたちに愛されていく絵本になるでしょう。

先日この絵本を歌いながら読んでいたら、小3の娘が、「その歌、私が小さい頃泣いてたら、ベランダでママが抱っこしてよく歌ってたよねー」って!!言ったからびっくり!!

「寒い時は毛布ぐるぐる巻いてお外で歌ってたよね」って!

もうもうびっくりです。

夜泣きしたり、ぐずぐず泣いた時に落ち着かせるのに、ベランダで外の空気すいながらこの歌よく歌ってたんです。

覚えてるんだーと思って。

この歌を聞いて、その光景を思い出したんだと思って、とってもとっても嬉しく感動しました。

絵本って歌ってやっぱりすごい。
そしてやっぱりいいものですね。
絵本からのご褒美、またもらえました♡

さぁ、今月のコトコトステージでのふわはね絵本のある時間でも、「はらぺこあおむし」をつかって、世界に一つの自分だけのあおむし君を作るワークショップを開催予定です。

春休み特別企画として、午後からは4歳以上のお兄ちゃんお姉ちゃんクラスも開催!

☆お待たせしました!春休み特別企画!
「お兄ちゃん・お姉ちゃん集まれ!」今年もやります!
◎3月27日(金)・・・午前11時より:3歳までクラス/午後1時より:4歳からクラス

皆さんのご参加をお待ちしております。

詳細およびお申し込みは、西宮阪急ホームページ コトコトステージニュースご紹介ページより、ホームページ掲載後ご確認をお願いいたします。
(日程及び内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。)

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<プロフィール>
内田 祐子(うちだ ゆうこ)
ふわはねehon主宰
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手 遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽し み方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。吹田市在住 3年生と6年生姉妹の母

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