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『インド風夏野菜のキーマカリー&リメークカレー3段活用法』
【つちだ縁に習う『料理のツボ』】

更新日: 2015/8/3

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こんにちは、料理のツボ研究家のつちだ縁(ゆかり)です。
あっつい!!早朝でも既に日差しがキツくてすぐ家の中に戻りたくなってしまう今日この頃。
猛烈な暑さで汗もかくし紫外線対策もちょっと面倒にも思ってしまいます。
こんな暑い日こそカレー!夏はやっぱりカレーですよね!?
っと言う事で、7月28日(火)の食のミニセミナーでは『インド風夏野菜のキーマカリー&リメークカレー3段活用法』
をご紹介いたしました。
[1]インド風夏野菜のキーマカレー
キーマとは「細かなもの」という意味が。材料をどんどん炒めていくだけなので、作り方は以外と簡単なんですよ♪
【作り方】
〔1〕豚挽肉に塩・カレーパウダーを揉み込んで約10分置き、味を馴染ませる。
〔2〕温めた鍋に油を敷き、トッピング用に大きめに切った野菜を加え、焼き目が付くまで揚げ焼きにしてバットに取り出しておく。
〔3〕〔2〕の鍋を一度火から外し、油・クミンシード・ローリエ・鷹の爪・ニンニク・生姜のみじん切りを加え、予熱でゆっくりと香りが出るまで煮出す。
〔4〕さらに玉葱のみじん切りを加え、飴色になるまで炒める。(弱火~中火で5分強)
〔5〕〔4〕の玉葱を鍋の片側に寄せ、半分のスペースで油を足し、下味をつけた豚挽肉に
薄力粉をまぶしてキツネ色になるまで両面焼く。(中火~強火で5分)
〔6〕豚挽肉の表面が香ばしく焼ければ全体を混ぜ合わせ、赤ワインを加えアルコールを飛ばし、豆の水煮を加え炒め合わせる。
〔7〕カットトマト缶・水・コンソメ・蜂蜜・スパイス(ガラムマサラ・カルダモン・コリアンダー)を加えて時々混ぜながら煮込む。(弱火で10分)
〔8〕 ローリエを取り出し、塩コショウで味を整え、器に盛りつけ〔2〕の野菜をトッピングして完成。

[2]中からとろ~りカリーチーズinコロッケ
カレーをリメーク!ホクホクじゃが芋にカレーを包んで揚げて熱々の爆弾コロッケ!
【作り方 】
〔1〕じゃが芋の皮をしっかり洗い、ラップをしてレンジ900Wで約3分加熱。
〔2〕柔らかくなれば熱いうちに皮を剥き、フォークの背で潰して塩コショウで下味をつける。
〔3〕ラップの上にじゃが芋を薄くのばし凍らせておいたカレーを1個につき大さじ1とチーズを真ん中にいれて包む。
〔4〕小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつける。
〔5〕5)中温の揚げ油でサクッとなるまで揚げて完成。

中の冷凍しているカレーは凍っている状態ですので、中温で揚げてください!※高温で揚げると早く色付き、中のカレーが溶けてない場合があります。。
カレーを作った日に残ったカレーは、バットにラップを敷き、コロッケのフィリング用に薄く凍らせておきましょう。

そして最後は[3]『スパイシーポテトカリーサラダ』です。
いつものポテトサラダが、一気に変身。夏に食べやすいポテトサラダです。

牛乳を加える事で、ポテトサラダに滑らかな口当たりとマイルドなコクが加わります。
じゃが芋は混ぜすぎると澱粉の影響で固くなるので、柔らかくしたい時に加えると効果的です。
(無ければ入れなくても可。)

【材料】
じゃが芋・・・2個 塩・・・少々 黒こしょう・・・少々マヨネーズ・・・大さじ1 牛乳・・・大さじ1
(残り)カレー・・・大さじ1~2 玉葱・・・1/8個 インゲン豆・・・2本

〈トッピング〉
クルミ(ロースト)・・・2かけ

【作り方 】
〔1〕玉葱は粗くみじん切りにする。インゲン豆は斜めに5ミリ幅で切る。
2種類を耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジ900wで約1分加熱。
〔2〕加熱したじゃが芋の皮を熱いうち内に剥いて粗くマッシュし、塩コショウを少々和えて下味を付ける。
〔3〕〔2〕にカレー、マヨネーズ、牛乳(コクとまろやかさが加わる)、〔1〕を加え混ぜ合わせる。
〔4〕器に盛りつけ、ローストしたクルミやナッツ類をトッピングすれば完成。


さて、次回の食のミニセミナーは、8月25日(火)午前10時15分からです。
8月末、お盆も過ぎお弁当を持ってお出かけしたくなる季節が到来します♪今回も皆さまからのアンケートから選ばせていただきました。
テーマは『秋の行楽弁当』です。
鮭の西京焼/ジューシー煮込みハンバーグ/秋野菜の田楽
実はどれも簡単に出来るスピードメニューなんですよ(^^)

次回も皆さまと一体感のあるセミナーが楽しみでございます。ワクワク♪
◎お申し込み・お問い合わせ:1階 食料品サービスカウンター

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<プロフィール>
つちだ 縁 (つちだ ゆかり)
料理のツボ研究家
辻学園日本調理師専門学校を卒業後、エアライン 国際線機内食(ファーストクラス・ビジネスクラス)を担当。その後、イタリア料理店・有名料理教室のマネージャー経験を経て独立。現在は『studio 縁 en』を運営しながら、各種レストラン・小売店でのメニュー・レシピ作成、ディレクションを請け負う。創作メニューを得意とし、日常生活をより素敵にアレンジする『料理のツボ』を研究・提案し続ける。

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