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ママのパワーとアイデアが、みんなを笑顔にしてくれる。
ドリマム夏まつり ワークショップ開催!
【イベント・コトコトレポート】

更新日: 2015/8/12

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◎8月8日(土)
◎4階 子育てコミュニティールーム
子育てや家事をしながら女性として自分らしくありたいという、女性たちの夢を実現していこうと活動を続けるユニット「ドリームマムプロジェクト」。ママならではの視点とクリエイティブな発想で、ものやコトを自らつくり出すと共に、こどもたちと一緒にイベント活動に参加し、ママたちの夢を互いに応援しながら活躍の場を広げています。
今回はドリマム認定講師をお迎えし、家族みんなで手づくりを楽しむコトコトイベントが行われました。手づくり工房「ami plus(アミ プラス)」の作家兼オーナー、枩村 明美(まつむら あけみ)さん。「ものづくりを通して、笑顔の輪を広げたい」との想いで、オリジナル作品の紹介やイベントコーディネートを手がけています。

ワークショップでは、メモホルダーやフォトフレーム、ペンスタンドを飾るスイーツデコに挑戦。可愛いデコレーションサンプルに、たちまち目と心を奪われるママやおばあさま、そして女の子たち。絞り出したホイップ(ケミカル樹脂)の上に枩村さん手づくりのスイーツや、ビーズなどから好きなパーツを選んでセット。アイスクリームにソースをかけたら完成です。女の子は、キュートなその出来栄えに、嬉しそうに微笑を浮かべました。


カルトナージュのクリップバインダーやブック型貯金箱づくりをおしえてくださるのは、西宮でカルトナージュの制作・販売を行う「Rencontre(ランコントル)」のオーナー、佐々木 直子さん。可愛らしくて、暮らしに溶け込む生活雑貨を揃え、手づくりの楽しさを伝えています。

バインダーは10種類の生地から、貯金箱は4種類の生地からチョイス。ノスタルジックな花柄や優しい水玉は女の子に、男の子にはヨットやストライプなどのマリンモチーフが人気のようです。厚紙に布を貼り、手順に沿って組み立てていきます。途中で手を止め、悩んでいると、ママやおばあさまがさりげなくサポート。ボタンをつけて、内側にBOXをセット。男の子は、本格的な作品づくりをたっぷりと満喫した様子でした。


「ぱんだの庭。」消しゴムハンコ作家、よしだ ゆかりさん。お名前ハンコのオーダーを中心に、こどももママも喜ぶ、消しゴムハンコをつくっています。ワークショップでは、ハンコを押したプラ板のストラップや夏色のキラキラブレスレットにチャレンジします。

プラ板に、好きな模様のスタンプを押していきます。女の子は、椅子の上に正座して臨みます。リボンやサングラス、ティアラで飾った女の子の絵柄を、ラブリーなモチーフで演出。笑顔いっぱいのパンダが、エスコートしているようです。オーブントースターで熱を加えると、プラ板はキューッとコンパクトに。熱を冷まして固まったら、キラキラパーツをON。スラップに取り付けます。よしださんがその場でつくった、リボンを添えてくださいました。


「Craft art Kanalu(クラフト アート カナル)」クラフトバンド作家、今村 真規子(いまむら まきこ)さん。日本発の素材、クラフトバンドを使ったかごバッグやミニチュア雑貨を制作・販売と共に、ワークショップ講師としても活躍。ハッピーサプライズをモットーにエコクラフトの魅力を紹介しています。

クラフトテープでつくる、ちょっとリアルな虫の世界。ワクワクする気持ちを膨らませてトライしたのは、ふたりの男の子。切り分けられたパーツを貼り合せて、成形。パーツによって接着剤を変えるこだわりも、ものづくりを一層興味深くしてくれます。足の角度を整えて立たせてみると、なんだか動き出しそう。コレで完成かと思いきや、目をつけてみようとひとりの男の子が提案。今村さんに目を入れてもらったくわがたは、ぐっと凛々しい表情に生まれ変わりました。

会場内で行われた4つのメニューを、次々に体験するこどもたちも多数見受けられました。西宮阪急では、夏休みの工作や宿題に役立つコトコトイベントを、8月12日(水)からも続々ご用意しています。

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