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こどもたちの笑顔のために、今、できること
ハタヤマ マサオさんによるライブペインティング&ぬりえ教室
【イベント・コトコト開催報告】

更新日: 2015/8/28

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◎8月22日(土)
◎4階 北エスカレーター横
4階 こども服売場では、被災地のこどもたちを支援するイベント「こどもたちの笑顔のために、今、できること」を開催。阪神淡路大震災を経験した西宮から、こどもたちの夢と笑顔へエールを送ります。その一環として、関西を中心に活躍するアーティスト ハタヤマ マサオさんをお迎えし、ライブペインティングとぬりえ教室が行われました。
感じたもの、何気ないモノを独特な色彩で感性のままに自由に描く、見ていてワクワクする作品で人気のハタヤマ マサオさん。百貨店のメインビジュアルから雑誌表紙、会社ロゴ、イベントポスター、パッケージデザインなど、活動範囲にとらわれないスタイルで精力的に活動を続けています。今回のライブペインティングでは、ぬりえの大好きなオリジナルキャラクター“くまきち”くんと海の仲間を描いてくださいました。

下絵のアウトラインをマジックでなぞって行くと、ペンを手にした“くまきち”くんと大きなくじら、かにとお魚が現れました。海の中かと思いきや、背景には明るい黄色をセレクト。くじらのおなかは、オレンジやグリーン、赤、ピンクなどのカラフルな色で塗られ、背中には模様も浮かび明かりました。次はどんな色で、どこが塗られていくのか、なんだかワクワクしますね。

「わぁ~、綺麗ね。」「すごいなぁ。」「かわいいね。」足を止めてライブペインティングの様子をご覧になる、パパママやおじいさま、おばあさまとこどもたち。アウトラインを引き直し、サインを入れたらついに完成。たくさんの色と明るくキラキラとした笑顔いっぱいの、夢のある楽しい作品に仕上がりました。

ハタヤマさんは、今回はじめて絵本づくりに挑戦。ページをめくるにつれて、広がり溢れる色彩とスケール感。“くまきち”くんがぬりえをしたものは、みんな動き出して友達になっていく可愛らしくて遊び心のあるストーリーにも、どんどん引き込まれていきました。ライブペインティングで描かれた作品は額装され、絵本とともに、後日東北の児童館へ贈られます。


ぬりえ教室では、ハタヤマ マサオさんの作品から好きなものを選んで、こどもたちが自由にぬりえを楽しみました。男の子には、“幸せのゾウ”が人気のようです。「綺麗にぬるには、枠の外側をぬってから、中をぬっていくのがポイント。」とアドバイスする、ハタヤマさんも、みんなと一緒にぬりえをしています。

男の子は、鼻から吹き上げるパターンに黄色をぬった上から赤を重ねて迫力をプラス。牙の色も左右違いますね。ママと一緒に色をぬりえする男の子の姿には、なんだかほのぼの。グリーンベースのゾウを描く男の子。赤や黄色、ブルーのアクセントが綺麗にマッチしています。


女の子は、“ぱんだのぬいぐるみ”や“フレンチぶる”を選びました。こちらも斬新な色使いで目を楽しませてくれます。女の子は、目の中の星のようなモチーフの中にハートを描き添え、お顔をピンクにぬっています。「う~ん。次はなに色にしようかな?」途中経過を見ながら、ちょっと考える女の子。

“フレンチぶる”に虹のようなラインを描いた女の子。茶色やオレンジ、黄色のお顔の中で、お鼻と目に使ったブルーが涼やかです。向かい側に座る女の子は、ピンク×黒のストライプをボディに。一度ぬった色をけしごむで消し、左の腕はボーダー柄にしてみました。


最後にお名前を添え、ぬりえは完成。フィルムに入れて渡された作品を、嬉しそうに手にするこどもたち。たくさんの笑顔の記憶が、会場に残りました。

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