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チョコレートと果物のある2月のバレンタイン
【伊藤由香-小さな食憶-】

更新日: 2016/2/8

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世界中の美味しいチョコレートが勢揃いの2月。
どれどれ…とその賑わいに足を止めるも、自分用になっている現状。
今週末、14日はバレンタインデー。チョコレート売場もさらに活気を見せることでしょう。次こそは、贈り物用をGETしに行きます。
ところで、その前日「2月13日」、新たに記念日が誕生しました。
それは・・・

「土佐文旦の日」です。
文旦は2月から旬を迎え、出荷量も最盛期を迎えます。 「2」は「ぶんたん」・「13」は「とさ」の語呂合わせも重ね制定されたそうです。チョコレート売場が賑わいを見せ始めるのと同じころ、「土佐文旦」も店頭に並び出します。爽やかなレモンイエローの色、香り。ちょっぴり扁平な型。文旦でなければ味わえない、みずみずしい酸味、土佐文旦。こちらも合わせてGETしなくては!
余談ですが、土佐文旦の皮むきが好きになる、便利なグッズはご存知でしょうか。その名も「ムッキーちゃん」。我が家でも、今か今かと出番を待ち構えています。

さて、今年のバレンタインデーは日曜日。
ゆっくりできる朝には、違ったチョコレートの楽しみ方もオススメです。のせるだけ!ですから手作りは大変・・・と思われている方でも作れそうでしょう。

製菓材料が揃う「イケガヤ」の、小さなタブレットタイプのチョコレートを使いました。食パンにキンカン、りんご、いちごなど果物のスライスとチョコレートをのせて、トースターまたはオーブンで焼くだけです。

チョコレートの甘い香りと果物の甘酸っぱい香りが漂う朝も、たまには良いものです。

バナナマシュマロはお決まりかしら。

続いて、ショコラショーまたはチョコレートスープ♡
小鍋に一人分120~150㏄の牛乳を温め、25gのチョコレートを入れて溶かします。タブレットタイプのチョコレートは、溶けやすいのでとても便利。カップに注いで、ぜひアツアツを。ラムを数滴、スパイスを加え、浮身に果物を添えたスープ仕立てもオススメです。

約60℃の湯煎で溶かしたチョコレートを、25g程入る製氷器やシリコンのケースに流し、アイススティック(竹串)をさして固めます。固まればチョコペンで模様をアレンジ。温めた牛乳にクルクルと溶かしていただくショコラショーのもとを、手作りしておくのも楽しいもの。

チョコレートと果物で、ホッと温まる素敵な一日になりますように。

・・・
2月10日(水)開催の親子セミナーは、「いちご」がテーマ。まだ寒さの残る2月ですので、お気をつけてお出かけくださいませね。そして2月12日(金)午後1時と3時より、キッチンステージではホッと温まるスープをご紹介。ぜひお立ち寄りくださいませ。

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<プロフィール>
伊藤 由香 (いとう ゆか)
野菜ソムリエ
百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案等で活躍中。
長年西洋料理を学んだ後、野菜ソムリエに。旬の野菜を使った食のセミナーはもちろん、自身の子育て経験を生かしたレシピ提案など、親子でできる野菜・果物の特徴を活かしたメニューを得意とする。

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