にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > 「UCCカフェメルカード」 ご家庭で楽しめるプチ・ラテアート&フードペアリング 【イベント・コトコト開催報告】

「UCCカフェメルカード」
ご家庭で楽しめるプチ・ラテアート&フードペアリング
【イベント・コトコト開催報告】

更新日: 2016/10/10

  •  
  •   mixiチェック
◎10月4日(火)
◎1階 カフェ西宮 by ドンク
良質で新鮮なコーヒーを揃えたコーヒー専門店「UCCカフェメルカード」。SCAJコーヒーマイスターの櫟 理穂さん、若林 美穂子さん、UCCコーヒープロフェッショナルの上原 美穂さんをお迎えし行われた、今回の食のミニセミナーでは、ご家庭でも簡単にできるステンシルラテアートの作り方を体験。コーヒーとスイーツの相性を楽しむヒントも紹介。


カフェオレとカフェラテの違いをご存知ですか。簡単に分類すると、カフェオレはフランス語で、ドリップしたコーヒーとあたためたミルクとを使います。カフェラテはイタリア語。高圧をかけて短時間で抽出するエスプレッソと蒸気であたためたミルクを使います。

ラテアートは、手法の違いによって3種類に分類されます。手の動きだけで描く「フリーポア」、ピックやスプーンを使う「エッチング」。そして皆さんに体験していただく「ステンシルアート」は、型紙にココアを振って絵を描きます。

使う機器や材料の説明、手順とポイントをお話いただく間に、心地よいコーヒーの香りが漂ってきました。深いコクと甘さが特徴の「ガテマラ ヌエバグラナダ農園」のコーヒーが、ゆっくりと丁寧に淹れられています。


ラテアート用のステンシルを選ぶと、濃い目に淹れたコーヒーがテーブルに配られ、いよいよ実践。ミルクは成分無調整、乳脂肪分3.5%以上のものがおすすめです。耐熱容器入れたミルクを60~70℃にあたため、ミルクフォーマーで泡立てます。空気を含ませるように5秒くらい混ぜ、表面を波立たせるように20~30秒。

中の液体と表面を混ぜるようなイメージで、ミルクの容器の底をトントン。テーブルの上でクルクルと回します。表面が整ったらコーヒーの上から注ぎいれます。カップの縁にステンシルをのせ、カップから近い位置で茶漉しに入れたココアを振り入れます。

ステンシルをゆっくりとはずしてみると・・・。キュートなハートを射抜くような、オシャレなアートが完成。他のテーブルでも、スマイルやツリー、ムーンスターやちょうちょが次々にカップの中に描かれました。


コーヒーとスイーツの相性を楽しむフードペアリング。濃い目に淹れたガテマラコーヒーのカフェラテには、クリーム系スイーツが良く合います。櫟さんが皆さんのために選んだのは、「Cキューブ」の焼きティラミス。キリマンジァロとフルーツタルト、ガテマラとモンブランも◎。

テーブルを回りながら、お名前と好きなスイーツが書かれたネームプレートに目をとめる、櫟さん。おひとりおひとりにお気に入りスイーツとコーヒーとの相性についてもアドバイスしてくださいました。スイーツとコーヒーの楽しみ方、またひとつ増えましたね♪。

イベント・コトコトレポート 関連記事はこちら

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。