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目に鮮やかな色を食べる。
【平井美穂 大人とこどものからだと栄養】

更新日: 2016/10/24

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年齢を重ねれば視力の低下も仕方ない?

最近では、スマートフォンやパソコンの長時間の使用で、老眼と同じような症状が
こどもや若い人の間でも増えつつあるようです
目の健康に対する意識を変えれば、目の老化は食い止められる、と言われる眼科医も
普段の食事で摂れる、目に良い食べ物を考えてみましょう。

視力に良い食品と言えば、ブルーベリーのサプリメントを思い出す方も多いのでは?

目に良いとされるのは、ブルーベリーの紫色の色素成分でポリフェノールの一種
<アントシアニン>。
抗酸化力が高く、目の周りの血行を良くして、視力を回復する効果があると言われます。

小豆や黒豆、黒米、さつま芋、紫芋、カシスなどからでも紫色の天然色素成分は
摂ることができますね

同じく視力回復効果が謳われる「ルテイン」というサプリメントはご存じですか?

このルテインいうのは葉の葉緑体や動植物に含まれる黄色の色素。
つまり、ブロッコリーやほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれる緑色や黄色の
色素成分なんです

完熟トマトの鮮やかな赤色 美味しそう!

野菜やフルーツの美しいオレンジ色、黄色、紫色、緑色・・・

ベビーキウイ 売場で可愛いキウイの赤ちゃん見つけました
皮ごと食べられますよ!味はしっかりキウイです☆

彩りの良いスチーム野菜もありますよ~

色鮮やかな野菜やフルーツを摂ることが、目の健康にも良い食事となるのですね
カラフルな食事を楽しみつつ、目の健康も守りましょう♪

平井美穂 大人とこどものからだと栄養 関連記事はこちら


<プロフィール>
平井 美穂 (ひらい みほ)
管理栄養士・食物栄養学修士・調理師
兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師
NPO関西ウエルネス研究所理事
平井外科胃腸科クリニック(神戸市東灘区岡本)、その他透析病院等を含め医療機関にて栄養指導を行う。百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案など、乳幼児から高齢者までを対象に幅広い年齢層に対し、食と健康に関する講演会や料理講習会を行う。

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