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西宮阪急8周年誕生祭 スペシャルイベントで行われた
NISHINOMIYA ミュージックライブ♪
【イベント・コトコト開催報告】

更新日: 2016/11/23

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◎11月18日(金)~11月22日(火)  
◎2階 トップステージ
西宮阪急8周年誕生祭の2週目に行われた「NISHINOMIYA ミュージックライブ」。地元西宮の音楽教室の講師陣や西宮阪急スタッフバンドのメンバー、西宮に縁のあるアーティストなどによるライブが華やかに繰り広げられました。


ミュージシャンとしてのライブ活動と並行し、ヤマハ新響楽器講師として活躍する、松下政秀さんのギター、永吉照幸さんのパーカッション、林真二郎さんのボーカルによるスペシャルライブ。音楽教室屈指のイケメンという3人が楽しいトークを交えながら、素敵なパフォーマンスを披露してくれました。

日本でも人気を博したサンタナの「哀愁のヨーロッパ」から、プログラムがスタート。しっとりと聴かせるスローテンポのナンバーや、サビの効いたポップスを、伸びやかな歌声と息のあったセッションで魅せてくれました。アンコールは、ハッピーエンドの「風を集めて」。柔らかく心地よい空気感に会場全体が包み込まれました。


阪急百貨店吹奏楽団とともに、西宮阪急では紳士服売場やスタッフバンドでも活躍する、松本誠次によるトランペット演奏。30年来の相棒、トランペットとフリューゲルホーンを携えてステージに上がりました。

今の季節にぴったりな唱歌やシャンソンの名曲など、レパートリーの広さを感じさせる選曲が続くなか、阪急ブレーブスの百貨店応援団のラッパ隊(阪急百貨店吹奏楽団)で演奏した応援歌を、輝きのある音色で聴かせてくれました。アンコール曲は8周年誕生祭のテーマ「つながる」に因んで「糸」を、2つの楽器を使い分けて演奏。美しい調べが、詩情豊かに心に沁み込んでくるようでした。


西宮市と友好都市でもある奄美市。奄美大島出身の唄者(うたしゃ)里 朋樹・歩寿(ありす)兄妹による、シマ唄ライブも開催されました。兄 朋樹さんは、7歳から妹 歩寿さんとともにシマ唄と三味線を習いはじめ、「奄美民謡大賞」少年の部で最優秀賞を受賞。妹 歩寿さんは、2010年高校2年生で「奄美民謡大賞」を史上最年少で受賞しています。

奄美では祝宴の席や唄遊びの始めに歌う「朝花節」からライブがスタート。シマに暮らす人々の想いや美しい風景を歌った唄が、ゆったりとした裏声で披露されました。後半は一変、賑やかで楽しい宴会の唄や徳之島の闘牛を歌った唄が続きます。アンコール曲「六調」は、宴の最後に歌われる奄美のダンスナンバー。会場一体となって盛り上がりました。


地元西宮のコミュニティFM放送局「さくらFM」の公開生放送も、2日間限定で行われました。番組には、様々なゲストが登場。生放送最後のゲストとして西宮阪急店長が、パーソナリティー 一山 由佳さんに迎えられました。

プロフィール紹介から西宮の印象、ストアコンセプトや店の取組み、そしてこれからの西宮阪急について聞かれると、「阪神間に住むお客さまの暮らしや志向を徹底的に議論したうえで、お客さま目線に立ったおもてなしでどれだけ満足していただけるかを考えて歩んできた8年間。これからも精一杯お客さまに向き合いながら、10年・20年・100年とつながっていきたい。」との熱い想いが語られました。


はじめは少し堅い表情だったお二人でしたが、徐々に打ち解け会話もスムーズに。番組のラストには、店長があらかじめリクエストしていた曲がスタンバイ。選曲の理由を聞かれ応えるその表情には、戦う男の優しさと夢が垣間見えました。

誕生祭後半のトップステージには、西宮阪急ではたらくみんなによる「ありがとうの気持ち」メッセージボードが飾られ、お客さまや共にはたらくスタッフ、お世話になっている方々へ、たくさんの温かいメッセージが寄せられました。

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