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作品の世界をみんなで一緒に楽しめる人気イベント♪
「親子おたのしみ紙芝居劇場」
【イベント・コトコト開催報告】

更新日: 2016/12/14

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◎12月13日(火)
◎4階 子育てコミュニティールーム
紙芝居文化の会より、紙芝居の実演指導者として活躍する畑中恵美子さんをお迎えし、開催された「親子おたのしみ紙芝居劇場」。絵本の読み聞かせとはまた違った、紙芝居ならではの魅力をみんなで一緒に楽しみました。

紙芝居を演じるときには、1回1回舞台の扉を開け閉めします。扉を開けて紙芝居を始めることで期待感がより高まり、終わったときに扉をゆっくりと閉めると紙芝居の世界が余韻を残して舞台に戻っていき、お話が終わったことを知るのです。

紙芝居の舞台の扉が開かれると、最初の作品が紹介されました。「ね・こ・さん」と呼びかけると元気よく手を上げ「は~い」と答えます。「ひ・よ・こさ~ん」とみんなが呼びかけると、「はーい」。こんどは会場の「おとこのこ」と声がかけられると、男の子が元気よく「はーい」。作品が会場に広がり、みんなの心が響き合いはじめました。

あかちゃんかみしばい ぱちぱち にっこり
「はーい!」/間所 ひさこ脚本/山本祐司絵/童心社

「みんなでぽん!」と手をたたくといろいろなかたちの中から、なにか出てきます。丸の中からはキャラクターが現れました。「みんなでぽん!」。三角からでてきたのは、おばけ。あれれ、おばけはひとりぼっちで泣いています。みんなでおともだちをつくってあげましょう。合言葉はもちろん「みんなでぽん!」。

ひろがるせかい
「みんなでぽん!」/まついのりこ脚本・絵/童心社

わらべ歌を歌いながら、みんなでだるまさんとにらめっこ。お顔のウオーミングアップをしてコワモテのだるま、ちびだるまを倒した後に現れたのは、手ごわそうなてんぐだるま。みんなでとびきりのヘン顔で笑わせちゃおう。ひめだるまもクスクス。今度は演じ手、畑中さんとみんながにらめっこ。畑中さんの筋金入りのヘン顔に、こどもたちは立ち上がって応戦しています。

みんないっしょに、うれしいな!
「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」/長野ヒデ子脚本・絵/童心社

紙芝居は演じ手と観客、観客同士がかけあいをすることでコミュニケーションが生まれ、コミュニケーション能力を高めることに役立ちます。図書館で貸し出しているところもありますし、書店で販売もされていますので、ぜひお家でも一緒に楽しんでみてくださいね。

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