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こどもだって!美味しく温活したいのだ♪(*^_^*)
【平井美穂 大人とこどものからだと栄養】

更新日: 2017/1/16

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楽しくも気忙しい年末年始が過ぎ、ようやくいつもの日常生活に戻りつつあります。
寒さはこれからが本番。身体の内から外から冷やさないようお気をつけくださいね


元気イッパイなこども達だって、この時期の寒さはこたえます
免疫力を上げて、風邪予防してくれる食べ物を与えましょう

食べ過ぎて黄色くなってる子はだぁれ?
・・・いまどきそんな子はいないかな(笑)
私こそ、果物の中でもみかんは大好物なので食べ過ぎてしまいます。

みかんは、ご存じの通りビタミンCが多く、風邪の予防や美容にもおすすめ。
食物繊維も摂れるので整腸作用、便秘予防にも役立ちます
食べ過ぎると糖分も多く肥満にも繋がりますので、大人なら1日に2~3個、
こどもなら1~2個を目安に楽しまれると良いでしょう

生姜も身体を温める作用があり、特に冬場は積極的に摂りたい食材ですが、
小さなお子さまには苦くて刺激的でちょっと苦手

そんなお子さま方でも、メルカートピッコロさんの「生姜と柑橘系を合わせたジャム」なら大丈夫ですよ
朝のパンやおやつのホットヨーグルトに、抵抗なく美味しく召し上がれます。

肉や魚の味つけに使うのも◎。
先日の講習会でママ達に大人気だった<生姜とゆずのジャム>レシピをご紹介しましょう

材料は、鶏手羽中とジャムとしょうゆ少々。

これだけ!

フライパンで、鶏肉を皮目の方から色よく焼きましょう。
鶏の皮はよく焼いて、パリパリにした方が美味しいので
私は、荒っぽいけど家ではこんな風にしています(↑写真参照)

肉を覆うサイズのバットを乗せて、その上に重し(私は鍋を重ねて乗せたり)を置いて、
皮からしっかりと油を出し、皮目が綺麗なキツネ色になるまで中火でじっくり焼きます。

出た油はキッチンペーパーできれいに拭き取り、ひっくり返して身の方を焼く。
これで鶏肉は美味しく食べられます

味を濃いめにしたい方は、ほんの少しの塩こしょうをして、好みの甘辛比率で混ぜたジャムとしょうゆを少し水(湯)でのばして肉に回しかけ、からめたら火を止めます。

さぁ、何本食べられるかな

甘めの味付けが、お乳で育った小さなお子さま方には馴染みのあるお味なんですね
食が進むこと間違いなし♪

試食されたママ達も、お気に召してジャムをお求めになる方、多数でした
鶏手羽中は小さなこどもがにぎりやすく食べやすい形ですが、もちろん、鶏もも肉でも豚肉でも同様に美味しく召し上がれます。

ほんのり生姜が、小さなお子さまの身体も温めてくれますように

春が来るまであと少し
親子で温活、頑張ってくださいね!

平井美穂 大人とこどものからだと栄養 関連記事はこちら


<プロフィール>
平井 美穂 (ひらい みほ)
管理栄養士・食物栄養学修士・調理師
兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師
NPO関西ウエルネス研究所理事
平井外科胃腸科クリニック(神戸市東灘区岡本)、その他透析病院等を含め医療機関にて栄養指導を行う。百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案など、乳幼児から高齢者までを対象に幅広い年齢層に対し、食と健康に関する講演会や料理講習会を行う。

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