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プロ仕様の色鉛筆で、ぬり絵に挑戦♪
「親子で遊ぼう!ぬり絵教室」
【イベント・コトコト開催報告】

更新日: 2017/1/18

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◎1月14日(土)
◎4階 文具雑貨売場
1月11日(水)から1月17日(火)の期間中、4階 文具雑貨売場では、絵本作家 ひるねさんが描く、ずきんをかぶった6人組の好奇心いっぱいの女の子「ラスポンチャス」と、野鳥をモチーフにしたグッズを制作するブランド「野鳥生活」の様々なアイテムを紹介。1月14日(土)には、ひるねさんによるぬり絵教室が行われました。


絵を描くのが好きという女の子は少し悩みながら、野鳥が描かれたシートの中から「かわせみ」をチョイス。ひるねさんが5時間かけて描いたという「かわせみ」のシートが、お手本として女の子に手渡されました。

鳥のカラダは毛におおわれています。色をぬるときには、毛の向きと長さに注意して。上から下に、縦に1本1本たくさん描きましょう。線からはみだしても気にしなくて大丈夫。楽しく描くのが一番のポイントです。


テーブルに広げられたたくさんの色とりどりの色鉛筆。ひるねさんのアドバイスを受けた女の子は赤い色を手に取ると、シンプルな線画に色をぬりはじめました。線で囲まれたところを上から下へ、丁寧に描きこんでいます。

ふんわりとした毛の感じがでてきましたね。ひるねさんのお手本や図鑑でも「かわせみ」をチェック。「かわせみ」は、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴の、水辺に生息する小鳥。お家の近くの川辺でも見られるかもしれませんね。


「次はどんな色にしようかな」「どんな色が仲がいいかな」と、考えるのも楽しい♪絵にかからないところや、シートの裏で色を試してみましょう。色鉛筆の種類や会社によって色の出方が違います。色鉛筆の番号をかいておくのも◎。

「かわせみ」の頭のところは毛がクリンクリンしているので、小さい丸をいっぱい描いていきます。足は毛がはえていないので、ぬりつぶしてもOK。くちばしをぬるときは、光がどこからあたっているか考えて。光のあたる上のくちばしは弱い力でうすく、影になっている下のくちばしは弱い力で何度もぬると立体感がでてきます。


白いところは紙の色をいかしたり、白の色鉛筆を使います。白は色をぬりたくないところに最初にぬっておくと、上から他の色をぬっても色がのりにくいのです。目は光のあたるところが白くなっています。目の下の部分に黒を丸くぬって、光のあたる白い部分をすこし残します。白と黒の間には、グレーをのせます。

女の子は「かわせみ」をぬり終えた後に、石の色にもこだわりました。石は「かわせみ」の頭を描いたときのように、クルクルと小さい丸を描くとざらざらとした感じが出ます。


最後に目をしっかりと描き込むと、ついに完成。ふんわりと可愛い色で仕上がった作品は、初めての挑戦ながら、ひるねさんからも高評価を受けました。もう一枚の影のあるシートには、お家で色をぬってみてください。また、雰囲気が違ってきますよ。

嬉しそうに作品を手にする女の子と、女の子に注がれるひるねさんの優しいまなざしに、心がほっと温まりました。

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