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保育園入所までの準備
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2017/2/21

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こんにちは。ママズケア助産師の南田理恵です
毎週水曜日の午後、
子育てコミュニティールームの、
「おやこサロン」でお話会をしております。


先日のテーマが
育園入所までの準備」でした。
私自身も、48年前に、
日本全国初の0歳時保育園児として、
東京都の保育所に入所しました。
記憶にあるのは、
オルゴールメリーがまわっているところに
保母さんがのぞいているお顔。
運動会は忙しい母のかわりに祖母が、
ダンスを踊ってくれたり。
お手伝いさんが、
保育園の送迎をしてくれたり。

でも、今でも母が毎日書いていた育児ノートが、
残っていて、
忙しい中でも、子育て一生懸命だったんだなあと、
母のことは尊敬しています。
たくさんのお友達と、
保母さん、ちょっとこわい園長先生。
寂しかったとは記憶にないですね。

そして、私のふたりのこども達も、
長男は育休明けの1歳から、
次男は生後2ヵ月から、
保育園に通っていました。

厚生労働省「女性の年齢階級別労働力率」によると、
30~34歳の労働力率は、
昭和50年には43.9%
平成26年には71.0%

と育児休業や手当てなどの制度の充実とともに
上がってきています。
働きながら子育てするのが、
特別でなくなってきているのですね。

入所までの準備
母乳育児をどうするか

朝と夜、休日は、母乳を直接のませます。
1歳を過ぎていたら、
食事とコップなどで水分補給しているので、
哺乳瓶にならす必要はないはずです。

お仕事の日中は、
「冷凍母乳バッグ」に手搾りか搾乳器をつかって、
休憩時間に、搾乳します。

こどもが日中のまなくなれば、
搾乳もやめていきます。
免疫効果を考えると、
保育園入園1~2ヵ月は、
登園前に母乳をのんで、
喉の粘膜を分泌型免疫グロブリンで、
コーティングできたらいいですね。

育児と家事と仕事のバランス

出産前よりも仕事のペースは落ちますね。
無理な残業などができなくなります。
パパにも協力してもらって、
残業せずに、早く帰る日を決めてもらうと、
気持ちが楽になりますよ。

食事づくりは、
「つくりおきレシピ」を駆使して、
栄養いっぱいで、美味しい食事を。
百貨店の食料品売場には、
さっと調理できる半製品もたくさんあります。
上手に利用しましょう。

ワーキングママの三種の神器

1. 圧力鍋(シャトルシェフなどの保温鍋)
2. 食器洗い機
3. 衣類乾燥機


と思っています。
少しの食器でも食洗機をつかい、
ストレスを軽減。
こども3人年子のワーキングママは、
洗濯物は、取り込んだら、たたまず、
各自のかごにいれて、そこから取り出して着る。
くつ下は同じ柄のもの。
金曜日は、お弁当を買ってきて、割り箸でたべる。
などなど。いろいろなアイデアがありますね。

考えるとできるのかな。。
と心配になるかもしれませんが、
何とかなります!
たくさんの方にサポートを頼んで、
感謝して、こどもとの愛情いっぱいに。

新しい春を応援しております♪

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<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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