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パパが大好き♡抱っことおんぶのコツ
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2017/4/18

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こんにちは
助産所ママズケアの南田理恵です。
4階 子育てコミュニティールームで、
毎週水曜日にママ向け、
第2土曜日にはパパ向けの
ベビーマッサージクラスをさせていただいております。
だんだん暖かくなってまいりました。
こどもとお出かけもしやすい季節です。

お外にでて、風を感じたり、
においをかいだり、
葉っぱやお花にふれてみたり、
鳥やねこちゃん、わんちゃんに出合ったり。

こどもの五感を育てるのには、
身体で体験するのが大切ですね。

五感とは?

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚で、
生まれたばかりの赤ちゃんではとくに、
触覚(しょっかく)=皮膚へのなでさすりが、
脳の血流量がいちばん多かったという研究結果があります。

抱っこのコツ

頸がすわっていないからと、
横抱きをするとむずがることがあります。
生後1ヵ月を過ぎると、赤ちゃんは
外の世界に興味をもって、いろいろな景色をみたがるようになります。
頸を支えながら、縦に抱いたり、
お膝のうえに座らせるようにするのも、
こどもの発達を促すのによいことです。


「パパのベビーマッサージクラス」では、
助産師のアドバイスで、
こどもの身体をなでさすりながら、
発達発育を促すような運動をしています。

写真は「兵児帯(へこおび)」を使った抱っこです。2枚目の写真のパパも、グレーのラップを使って抱っこした息子ちゃんと、ベビーマッサージクラスにご参加くださいました♪

ぴったりと身体に寄り添って、
安らいでいますね。

抱っこの良い位置は、
「赤ちゃんとキスできる距離」

ベビーキャリー=赤ちゃんの運搬具
 エルゴやビョルン
ベビーウエアリング=赤ちゃんをくっつける道具
 スリングやラップ
抱っこひも、おんぶひもは、
1種類だけではなく、
使う目的や、その時の服装などで、
使い分けるのがオススメです。

おんぶ紐でのおんぶも良いですね。
こどもの頭が高い位置にあります。

キョロキョロと、周りを見回しながら、
パパの行動を脳にインプット!

赤ちゃんの足は、
パパの腰にまたがるようにします。

ただぶら下がってるような、抱っこやおんぶでなく、
こどもも、協力して親が楽になるように、
くっつくようになります。
これこそ親子のコミュニケーションですね。
写真のパパが使っていらっしゃるのは、
「北極しろくま堂」の
おんぶひもです。

パパママ、おじいちゃま、おばあちゃまも、
赤ちゃんにたっぷり話しかけ、
なでさすって、
抱っこして。

自分を愛せる自尊心をもった、
人に優しい心をもったこどもに、
育ってもらいたいですよね

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<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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