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茶席書房うてな 吉田惠美さんによる
「抹茶に絵を描く!抹茶アート体験」
【イベント・コトコト開催報告】

更新日: 2017/4/25

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◎4月24日(月)
◎1階 カフェ西宮 by ドンク
京都府和束町に設けられた移動できる本棚つきの茶室で、本と和束町産の美味しいお茶をいただける、「茶席書房うてな」。今回はそのオーナーであり、抹茶アートの講師でもある吉田惠美さんが、和束町産のお茶とお菓子を携えて来店。抹茶アートを体験するコトコトイベントが開催されました。

「作法にとらわれず、抹茶を楽しんでほしい」とはじめられた、抹茶アート。抹茶ラテはミルクを使いますが、抹茶アートは抹茶のみを使い、抹茶を点てて自由に絵や文字を描きます。最初にみなさんには吉田さんの周りに集まっていただき、実演を交えながら材料や手順についてお話がありました。

アドバイスを受けてテーブルに戻ったみなさんは、抹茶を点てはじめました。ベースになる抹茶は、茶せんをすこし浮かすようにしてしっかりと点てることがポイント。茶せんをさらに浮かせて抹茶の上を点てると、よりクリーミーな泡になります。分量の水で溶いた濃い抹茶をたっぷりとすくった菓子切りようじを、少しななめにして少しずつ伸ばしながら、点や線を描いてみてください。

写真映えすることや、茶せんで点て直せば何度でも描くことができ、気軽に楽しめるのが抹茶アートの魅力。抹茶アートをはじめて体験される方がほとんどでしたが、何度か描いているうちに作品の完成度がどんどんレベルアップ。可愛いモチーフや季節の風物、講師である吉田さんをモデルにした素敵な作品も生まれました。

美味しい抹茶とお菓子でほっと一息する間に、吉田さんから和束町のお茶の話が披露されました。京都府の山間に位置する宇治茶の産地 和束町。人口は4,000人で、1,600世帯のうち300世帯がお茶農家です。茶葉のブレンドはせず、それぞれの農家によってお茶の味が異なります。交通手段は少ないですが、自然の恵みとたくさんの愛情で育てられた和束町のお茶を、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。そう締めくくられ、体験会は終了となりました。

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