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こども達の背中を押し
お母さんを助けてくれる絵本のススメ
【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

更新日: 2017/9/26

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私にしては少し変化球なこの絵本。
基本的にしつけのために使う絵本。
「この絵本を読んだらこうなります」なんていう、帯がついているものほど信用していない(笑)

絵本にそこを求めて買うのは何か違う気がするし、それはもう絵本ではなく、教材なのではないかと思う。


このわたなべあやさんの「おやさいせいかつえほん」のシリーズをはじめて見たときには、しつけ要素が強いのかなぁと思っていました。
でも丁寧に読んでいくと。
これがなかなか。好きかも!に変わっていった(笑)

おやさいちゃんたちそろそろおやすみの時間のようです

ほうれんそうちゃん 
きょうも いっぱい あそんだね
さあ おやすみの じかんだよ

みどりの ふんわり おふとん かけて・・・
おやすみやさーい

おやさいたちが眠りにつきます。
とうもろこしの つぶつぶちゃんたちはトイレに行ってから。
おやおや、ブロッコリーちゃんたち。テレビをみてて「まだねむくないもん」なんて言ってますよ。
さぁ、どうなるのかな。

最後のページが好きで。
みんなそれぞれ寝ていくんだけれど、最後はみんなお母さんにくるまれて。
そう!このページが必要なんです。
外国の絵本では一人で寝るシーンが多く、文化の違いを感じます。
ちゃぶ台をどかして、せんべい布団を敷き、川の字に寝ていたDNAが流れている私たち日本人にとってはやっぱりお母さんが横に一緒に寝ている絵は安心感があり、眠りへといざなってくれる。

おやすみなさいの絵本はこうでなくちゃ。
いろいろシリーズがあるようです。
こちらもチェックしたいと思います。
楽しい言葉がこどもたちの背中を押してくれる。お母さんを助けてくれる、そんな絵本です。。

ふわはね絵本のある時間 in コトコトステージ
絵本を暮らしの中に取り入れ、季節の彩りを添え、小さな人たちと読み合い楽しむ、親子の教室「ふわはね絵本のある時間」。

絵本の読み聞かせを中心に、手遊びやわらべ歌をいれたプログラム。幼い子との暮らしがより豊かにちょっと賢くなる絵本術、子育て術を伝授します。

<9月のスケジュール> 
今月のテーマ「お月さまとおやすみなさいの絵本」

◎9月29日(金)
午前11時より:0歳クラス
午後1時より :1歳クラス

詳細およびお申し込みは、西宮阪急ホームページコトコトステージニュースページより、ホームページ掲載後ご確認をお願いいたします。
(日程および内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。)
皆さまのご参加をお待ちしております。

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<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
絵本と絵本からの発展体験「ふわはねehon」主宰
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽し み方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。

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