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本場のハロウィーンを知り、より身近で愉快にする。のススメ
【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

更新日: 2017/10/17

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何だかずっとしっくり馴染めなかった、ハロウィーンという行事。
イベントや絵本を読んだりするけれど、このとってつけたような秋の行事に、違和感を感じずにはいられなかった。
でも今年。
そんな私のハロウィーンへのイメージを覆してくれる、一冊に出合った。


福音館書店より。
シンガーソングライター 小沢健二さんと、日米恐怖学会が描く
(家族のハローウィンのための連作)
「アイスクリームが溶けてしまう前に」

この題名も奇妙だし、日米恐怖学会もよくわからないし、絵本でないこの読み物。立ち読みする文章量でもないしと、気になりながらも躊躇していましたが。
帯の言葉に惹かれ手に取りました。

「このお話を読むと・・・
ハロウィーンが身近になります。ハロウィーンが愉快になります。小さな誰かと話したくなります。」

うん。まさに。その通りでした。

日本とアメリカに住み、アメリカの方と結婚された小沢健二さんが描く、本場アメリカのハロウィーン。こども達と家族が過ごす特別な時間について。

読んで、今まで、もやっとしていたハロウィーンに対しての気持ちが晴れました。
そして最後には感動。うっすらと泣きそうになりました。

見かけられたら、少し時間がかかるかもしれませんが、ぜひ立ち読みしてみてください。
絵本は立ち読みされてからが始まりです。
全部読んでも連れて帰ってもらえるものだけ生き残る、厳しい世界。
だからこそ何度も何度も読まれ読み継がれ、心に宿るのだと思います。


ふわはね今年一押しのハロウィーン絵本です。

【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

ふわはね絵本のある時間 in コトコトステージ
絵本を暮らしの中に取り入れ、季節の彩りを添え、小さな人たちと読み合い楽しむ、親子の教室「ふわはね絵本のある時間」。

絵本の読み聞かせを中心に、手遊びやわらべ歌をいれたプログラム。幼い子との暮らしがより豊かにちょっと賢くなる絵本術、子育て術を伝授します。

<10月のスケジュール> 
今月のテーマ「ハロウィーンとオレンジ絵本」

◎10月24日(火)
午前11時より:2-3歳クラス
午後1時より :フリークラス

詳細およびお申し込みは、西宮阪急ホームページコトコトステージニュースページより、ホームページ掲載後ご確認をお願いいたします。
(日程および内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。)
皆さまのご参加をお待ちしております。

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<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
絵本と絵本からの発展体験「ふわはねehon」主宰
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽し み方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。

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