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赤ちゃんがピタッと泣き止む抱っこのコツ
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2018/6/5

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こんにちは♪
痛くない乳房ケアや育児相談をしている、助産所ママズケアの南田です。
毎週水曜日にベビーマッサージクラス、子育てのコツをお伝えするおやこサロンで、
育児がやりやすくなる裏技をお伝えしています。

サロンでは、時々ゲストをお招きします。
今回は夏に予定しています離乳食の講座でお話ししていただく木下麗子さんに、ベビーマッサージクラスで、『簡単とりわけ離乳食』について、お話ししていだきました。

大人の食事から簡単に、取り分けて作れる離乳食についてでしたよ。

7月にはたっぷりお話しを伺えるサロンを開催しますので、お楽しみに!

紫陽花がきれいな季節になりました。
雨の音も赤ちゃんには楽しいものですが、公園などお外へはお出かけしにくいですよね。
お家のなかにずっといると、赤ちゃんもたいくつしてぐずぐずモード・・・

赤ちゃんが泣いてしまうと、トントンしたり、ゆらゆらしたり、スクワットも!
なかなか泣き止まなくて、ご飯もゆっくりたべられない〜ということありますよね。

赤ちゃんがピタッと泣き止む魔法みたいな抱っこがあるんですよ。

まずは赤ちゃんが嫌がる抱っこは。。

手足が自由になって、頭が後ろに背中が反り返るような形です。
赤ちゃんにしたら、落ち着きにくいですね。

こんなふうに足をあぐらにして、足首をしっかりとホールドすると・・・あら、不思議!
赤ちゃんはぴたっと泣き止みましたよ。

おすわりで、お膝の上に座らせるのも、リラックスできるようです。

行える月齢は、生後2ヶ月くらいから、首の座りちょっとしっかりしてきたな。。。くらいからできますよ。
もちろん、首はしっかり支えます。

それから、妊娠すると戌の日に巻くとよいといわれている「腹帯(はらおび)」。
だいたい妊娠すると神社などでいただきますよね。

腹帯をつかった抱っこの仕方です。
写真はお人形でお試しに。

すっぽりを包み込まれで、赤ちゃんも心が落ち着きますね。

腹帯よりおしゃれなのは、「兵児帯(へこおび)」といわれている男用の帯です。
この兵児帯で抱っこできるんですよ。
西宮阪急4階のベビーセレクトでは、抱っこ・おんぶ用に作られた兵児帯(へこおび)をお試しいただくことができますよ。

ちょっとした工夫で赤ちゃんがなきやむなんて!
魔法みたいでしょう。
育児のちょっとしたコツについて、毎週水曜に午後からの「おやこサロン」でお話ししています。
お気軽にお越し下さいませ。

<プロフィール>
南田 理恵(みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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