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雨さんぽのススメ♪
【内田祐子 ふわはね絵本の部屋】

更新日: 2018/6/12

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梅雨に入りましたね。
じめじめ。洗濯ものは乾かず、子どもたちはお外で遊べずぐずぐず。
そんな時こそ絵本の出番。
雨の絵本は音やリズムがいいものが多く、ふわはねお気に入りのものもたくさん。
今回ご紹介する絵本は、雨の絵本と言えばこれ!という方もいらっしゃるかもしれません。
「雨、あめ」
ピーター・スピア作
評論社

この絵本には字がありません。
最初から最後まで一文字も言葉が文章がないのに、絵が物語を語ります。

庭で遊ぶ姉弟。
黒い雲が近づいてきます。
ポツポツと雨が降り始めました。
鳥たちも巣に戻ります。
お母さんが子ども達を家へと呼びます。

ここから、なんとも素敵な雨の世界が広がります。
急いでおうちに入った子ども達。
レインコートを着て、長靴を履き、大きな傘を手に二人は外へと、雨の中へと・・・。
いつもと同じ場所なのに、雨が降っていると全く違う世界に見えるから不思議です。

クモの巣にかかる雨がきれいな模様を描き、道に広がる波紋。本当に美しい雨の世界が、絵本いっぱいに描かれています。
字がないのに音が聞こえます。
いつもと同じ場所なのに、雨が降っていると、全く違う世界に見えるから不思議です。
クモの巣にかかる雨がきれいな模様を描き、道路に広がる波紋。本当に美しい雨の世界が絵本いっぱいに描かれています。

それはまるで映像を見ているような、錯覚さえおこすほど、人物は動き時間の流れを感じます。

年齢が上がるほど、楽しむことができる絵本があります。
それは目で見て、耳で聞き、肌で体感し、経験を積むからこそ感じる力。
さあ、雨の中お外に出てみませんか?
雨散歩なかなか楽しいですよ。風邪はひかないでね。

【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

◆ふわはね絵本のある時間 in コトコトステージ
絵本を暮らしの中に取り入れ、季節の彩りを添え、小さな人たちと読み合い楽しむ、親子の教室「ふわはね絵本のある時間」。

絵本の読み聞かせを中心に、手遊びやわらべ歌をいれたプログラム。幼い子との暮らしがより豊かにちょっと賢くなる絵本術、子育て術を伝授します。

<2018年 6月のスケジュール> 

◎6月19日(火)
午前11時より:0歳クラス
午後  1時より:1歳クラス

<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
絵本と絵本からの発展体験「ふわはねehon」主宰
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽しみ方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。

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