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自然に身をゆだねるのススメ♪
【内田祐子 ふわはね絵本の部屋】

更新日: 2018/6/25

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6月も終わりが見えてきて暑い夏がすぐそこに。
今年はどんな夏にしましょうか。
家族で夏予定をたてるのもいいですね。

この夏
行きたいところ。
やりたいこと。
がんばりたいこと。
達成したいこと。
などなど。

オススメは自然体験。
こんな世界憧れです。
「星空キャンプ」

湖のほとりにキャンプをして1週間。
バキッバキッ。
夜中に枝の折れる音で目が覚めたミナとお父さん、そしてお母さん。
3人は思い思いにしゃべり始めました。
一週間を振り返ります。

自然の中、普段とは違う時空の中に身を置く。
すると自然に敏感になり、自然と仲良くなっていく。

熊を怖がるミナに「たぶんシカだと思うよ。夕方親子連れを見かけたしね。熊ならもっと静かに歩くんだってさ。」と、お父さん。
「まあ、ここではぼくたちだけじゃないってことだよね」
静かに豊かに過ぎる星空キャンプ。
鳥や魚、虫や果物。透明な水と森の香り。
静寂の空、満天の星...。

昨年この絵本を持ってキャンプいきました。リアルに感じる絵本の世界。

テントの中ぐっすり眠る愛犬と子ども達。
絵本の最後の言葉を思い出す。

「地面のごつごつがすこしいたいけど、なんだか地球のベッドはきもちいい。」

満天の星空に見た流れ星。
日々いろいろなことに追われながら都会で生きる私たち。
この絵本はそんな私たちに何もかも忘れてのんびりと自然と共にいる大切さ豊かさを教えてくれます。
ハプニングや冒険があるわけでもない。

ただ淡々と一週間を短い文章でふりかえっているだけなのに、その絵が言葉が、本当に贅沢に心に感じさせてくれる。何もないようで自然から得るものの大きいこと。

絵本を読む。本を読むことはとても素敵なことです。でもいろいろな体験経験を積むとその本はより楽しく身近にリアルに心に入り込んでくるでしょう。ぜひこの夏自然の中へ。身をゆだねてみませんか?

【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

◆ふわはね絵本のある時間 in コトコトステージ
絵本を暮らしの中に取り入れ、季節の彩りを添え、小さな人たちと読み合い楽しむ、親子の教室「ふわはね絵本のある時間」。
絵本の読み聞かせを中心に、手遊びやわらべ歌をいれたプログラム。幼い子との暮らしがより豊かにちょっと賢くなる絵本術、子育て術を伝授します。



<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
絵本と絵本からの発展体験「ふわはねehon」主宰
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽しみ方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応

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