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お月見を子どもと楽しみましょう
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2018/9/4

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みなさん、こんにちは。
9月になって秋らしくなってまいりました。
日が短くなってきたので、
お夕食の後に、子どもたちと一緒にちょっと空を見上げてみませんか。
秋になると、食品売り場には、
お団子やお供え物がならびますが、
お月見はいつなのでしょうか。

お月見っていつなの?

「十五夜お月さん ごきげんさん」
と野口雨情の童謡が大正9年に発表されました。

歌詞は女の子が月を見上げながら、
家族のことを想う悲しい歌詞なのですが、
秋の澄んだ空気と月が曲のイメージを膨らませます。

十五夜は「中秋(ちゅうしゅう)の名月」ともいい、「秋の真ん中に出る月」という意味があります。
「秋の真ん中」とは?

旧暦では、
1月~3月が春
4月~6月が夏
7月~9月が秋
10月~12月が冬

でしたので、秋の真ん中は8月でした。
そして、8月の真ん中である15日頃が
「中秋の名月」と言われています。

*写真:新井一令さん

旧暦の8月15日は、
新暦では1〜2ヶ月ずれて、
毎年違う日になります。

今年は9月24日です。

何をしたらいいの?

十五夜の頃は、秋の実りの季節。
農作物をお供えして、
無事に収穫できたことを、ご近所でわかちあい、
感謝の気持ちを共有したのでした。

ススキ
ススキは秋の七草の一つで、
これを飾るのは、白い尾花が稲穂に似ているからです。

お月見だんご

お団子を月に見立てています。
個数はいろいろな説がありますが、
十五夜なので15個とすると、
一段目に9個、二段目に4個、三段目に2個です。

白玉粉でお団子がつくれます。
お芋やにんじんを入れたりしたお団子を、
子どもたちと一緒につくって、
お月見できたら楽しそうですね。

今年の9月24日は満月になりそうですね。

西宮阪急では、毎週水曜日に、
ベビーマッサージクラスと
子育て教室の「おやこサロン」を開催しております。
また、毎月第2土曜日には、
パパのベビーマッサージクラス、
マタニティクラスも行なっていますよ。

西宮阪急百貨店コトコトステージをご覧くださいませ。
お待ちしております。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。


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