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日本の伝統文化、風呂敷。
形あるものを自由自在に包める一枚の布。
日本の子どもたちに、伝えていきませんか?
【阪神間ママブログ 〜趣味・雑貨・ギフト編〜】

更新日: 2018/9/21

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◎1階  結納用品売場
夏休み明けは、親しい友人からお土産を頂いたり、こちらからお渡しする機会もあり、そんな時は紙袋を使用しています。お菓子を詰めながら、ふと、祖父母が菓子折りを風呂敷に包んで遊びに来てくれた姿を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
冠婚葬祭では現在も風呂敷を使用していますが、日常生活においてはあまり見かけなくなりました。桐のタンスに眠る、華やかで落ち着いた雰囲気の風呂敷を楽しみたいと思いたち、西宮阪急の結納品売場でお話しを伺いました。

風呂敷は、1枚の布で様々な用途があり、柄を楽しみながら菓子折りや果物、お酒などを包み、訪問先に持参すると丁寧な感じが伝わります。
すいかなど紙袋ではお渡ししにくい形状のものでも包むことができ、上品に運べます。
日本の伝統文化を受け継ぐ風呂敷が、日本の子どもたちの身近な存在になればいいですね。

大判タイプは、着物を包む風呂敷としてよく使われています。
刺繍がほどこされたポリエステル素材の風呂敷は、お祝い事に使われています。お祝儀やお菓子を包み、そのままお渡ししても喜ばれているそう。

大判風呂敷(104×105cm) 1,620円、風呂敷(刺繍)1,620円
◎1階  結納用品売場

江戸末期に、千代紙・おもちゃ絵の版元として創業した「いせ辰」の綿風呂敷。
綿の素材は、洗濯など取り扱いやすく、子どもたちのハンカチや給食用のナフキンとしても使用されているそうです。多色刷りの美しい江戸デザインに触れるいい機会ですね。
災害時には手荷物を運んだり、マスクや包帯の代わりにも使えます。普段から様々な使い方をマスターしておきたいものです。

「いせ辰」綿風呂敷(大 90cm) 2,160円、(小 50cm) 648円
◎1階 結納用品売場

こちらは、京都の丸山産業が提案する新ブランド「コトノワ(事の輪/言の輪/古都の輪)」。
工業デザイナーによる既存の価値観とは違った風呂敷と持ち手「TUNAGU」で作るバッグは、お洒落でハイセンス。
気分や用途により、持ち手の長さや柄を組み合わせたオリジナルのバッグを楽しめます。
海外のお土産としても人気の風呂敷。バッグ文化との融合、気軽に取り入れやすそう。

「コトノワ」風呂敷 5,184円、4,104円、2,160円
TUNAGU(持ち手) 大(50×4cm) 4,320円、小(32×5cm) 3,240円
◎1階 結納用品売場

昔ながらのちりめん素材の美しい模様の風呂敷は、額に入れて飾ることにしました。
今の生活に取り入れやすい風呂敷の使い方、お子さんと一緒にマスターしてみませんか。

<プロフィール>

くすのき
県内の大学卒業後、不動産サービス業に従事。第2子出産のため、退職。二児の母。
ウォーキングを兼ねて、ランチやショッピングを楽しむ日々。

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