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ふたごの子育てのお話
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2018/9/22

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こんにちは。
助産所ママズケアの南田理恵です。

子どもが健康で元気に育つように、家庭でできる子どもの身体をやさしくなでる「推拿式(すいなしき)」という中医学をつかったベビーマッサージや母乳育児相談をしております。
ママズケアの仲間は、医師、助産師、看護師、保育士、管理栄養士など子育てのプロたちです。

西宮阪急では毎週水曜日に、ベビーマッサージクラスやおやこサロン、第2土曜日には、パパのベビーマッサージクラスやマタニティクラスでお話させていただき、みなさんに楽しんでいただいております。

最近ふたごさんのママと出会うことが多くなりました。
コトコトステージのある西宮阪急は、駐車場から雨にぬれずにお店にはいれますし、フロアは広めなので、ふたごベビーカーも押しやすいからとおっしゃっておられる方も。

ふたご、みつごの子育て。みんなどうしてるのかな?

母乳・ミルク
ふたりを一緒に授乳する「同時授乳」がいいよといわれますが、大きくなってくるとふたりがそれぞれ動くので、両方のお乳にそれぞれくわえさせてると、なかなかじっとさせておくのが難しいようですね。ひとりずつあげる方が多いようです。

ベビーカー
横並びの、幅の狭いタイプがふたごママに人気。
エアバギーの双子用が新生児から乗せられるし、便利だそうです。
縦型だとそれぞれが前に乗りたいと喧嘩することがあるそうですが、幅が狭いので操作はしやすいですね。


おもちゃ
おもちゃや三輪車なども、なんでも2つ。同じものを欲しがるので、子どもひとりずつ同じものを与える方が多いですね。

お風呂お風呂
お風呂チェアに乗せて、もうひとりを洗うそうです。
チェアも2台あった方が便利だそう。

『不安と思いますが、何とかなる。』先輩ママの言葉です。
二人目の出産を考えられている方も、二人育てられるかな。と不安な気持ちでしょうが、周囲の方たちにサポートを頼みながらひとりで抱え込まずに、乗り越えていきましょう。

子どもが大きくなれば、ライフステージに応じた問題や悩みが出てきますが、前を向いて。
孤独を感じたら、西宮阪急子育てコミュニティルームへ。子育てのいろいろな思いを共有しましょう。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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