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☆★☆クリスマスディナーは料理と音楽のマリアージュで盛り上げて♪
【平井美穂 こどものからだと栄養】

更新日: 2018/12/8

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アドベント期間真っ只中の西宮阪急の店内は、クリスマスの装飾で光り輝き、
お買物されるお客様方も一段と華やかで活気に満ちたご様子に見受けられます
冬の寒空とは対照的に、明るく光り輝く街の明かりは心に暖かな灯を点し、
凍える寒ささえクリスマスを迎えるための大切な時間のように感じさせてくれます。

クリスマスの食事は、普段より少しお洒落に楽しみたい♪気分になりませんか? 

今年は自宅で腕によりをかけたお料理や、美味しいお弁当やお惣菜を調達して美しく盛りつけ、
カフェやレストランのような心地の良い音楽をかけてみるのも良さそうですね

人の五感による知覚の割合は、視覚83%に次いで聴覚が11%、臭覚 3.5%、触覚 1.5%、
味覚1.0%と言われます。 
快・不快は、視覚と聴覚から入る刺激がとても大きく影響するようです。
 
食事で言えば、視覚から入るお料理や器の彩りや盛りつけの美しさ、室内装飾や照明の配色。
聴覚からは、部屋の雰囲気や一緒に食べる人との会話、音楽(BGM)などですね。
BGMは演出だけでなく、料理の味を引き立て、食欲に影響を与える効果もあるそうです。

食事のBGMとして推奨されるのが、モーツァルトの「アイネ クライネ ナハトムジーク」

脳波に良い影響を与え、心身をリラックスさせて食事をより美味しく満足感を高める効果がある
そうですよ。
私の世代では小学校の給食の時間に流れていた音楽でしたが、BGMにまで食育を心掛けて
下さっていたことに今更ながら有難く想う次第です

逆に大音量では味覚が鈍ったり、テンポが速すぎたり調子が外れた音楽では酸味を強く感じると言われます。

料理と音楽との相性もあるようで、

“イタリア料理とクラシック”
“スパイシーなインド料理とアップテンポな激しめロック”
“タイ料理などのエスニック料理にはジャズ”

“中華料理にはポップミュージック”
 
が、より美味しく感じられるBGMなのだとか。
 
ホントかな?興味深いですね。

好きな音楽を聴きながらお食事をするのが一番美味しく感じるという研究結果もありますので
ご安心を♪
 
今年のクリスマスには、どんなお料理と音楽を用意しましょうか。
アドベント期間、どうぞお楽しみくださいね♪

〈プロフィール〉
平井 美穂(ひらい みほ)
管理栄養士・食物栄養学修士・調理師
兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師
NPO関西ウエルネス研究所理事
平井外科胃腸科クリニック(神戸市東灘区岡本)、その他透析病院等を含め医療機関にて栄養指導を行う。百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案など、乳幼児から高齢者までを対象に幅広い年齢層に対し、食と健康に関する講演会や料理講習会を行う。」

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