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★☆★大人になっても大人だからこそ楽しめるクリスマス絵本のススメ!【内田祐子 ふわはね絵本の部屋】

更新日: 2018/12/11

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ちょうど昨年の今頃。週末の寝る前のまったりタイム。
父娘なにやら楽しそう。と思ったら絵本の時間が始まっていた。

絵本棚に飾っていた飾っていたクリスマス絵本「さむがりやのサンタ」
そして夫が大学生のころに買った洋書「Father christmas」
それを読み比べていたみたい。
少し英語がわかるようになってきた6年生だからこそ面白い。
洋書ではDOGだけど、日本語はポチだって!CATはクロだ!と違いを楽しみながら2人で読んでいました。

私の中でも、ザ・サンタクロースなこの絵本。
絵本というかコミック?
アニメーションを観ているかのようなコマ割りの絵本。
作者のレイモンドさんのお父さんは牛乳配達員さんだったとどこかで読んだ。
そう言われると、ただひとり会話をしている人編は牛乳配達員さん。
ミルクを温め夜寝る前に牛乳瓶を外に出しているのもクリスマスの日も働いていたお父さんを想っていたのかと感じる。

冬は嫌だよ。まったく。なんてブツブツ言いながらもその仕事は丁寧で気持ちいいほどきっちりしていてその細やかな描写にずーっと見ていたくなる。

原題は「Father christmas」
イギリスではサンタクロースのことをこう言うみたいですね。
それを「さむがりやのサンタ」と訳されたすがはらさんのセンス。この題名がまたいい!

さむがりやのサンタという響きが耳によくて、またブツブツと文句を言ってる人間味あふれたそれでいて憎めないサンタクロースがおかしくて愛しくて。大人だからこそわかるこの面白さ。

小さな人たちと読みあうのは少し難しいかもしれませんが、大人になるまでずっとそばに置いておきたい。私にとっては宝物のような絵本。少し大きくなったお子さんや大人のお友達にプレゼントしたくなるそんなクリスマスの絵本です。

内田祐子 ふわはね絵本のお部屋
◆ふわはね絵本のある時間 in コトコトステージ
絵本を暮らしの中に取り入れ、季節の彩りを添え、小さな人たちと読み合い楽しむ、親子の教室「ふわはね絵本のある時間」。
絵本の読み聞かせを中心に、手遊びやわらべ歌をいれたプログラム。幼い子との暮らしがより豊かにちょっと賢くなる絵本術、子育て術を伝授します。

<2018年12月のスケジュール> 

◎12月25日(火)      
午前11時より/午後 1時より  :フリークラス

詳細およびお申し込みは、西宮阪急ホームページコトコトステージニュースページより、ホームページ掲載後ご確認をお願いいたします。

(日程および内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。)
皆さまのご参加をお待ちしております

<プロフィール>
ふわはね(内田 祐子)
ふわはねehon主宰  
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽しみ方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。
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