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ベビーマッサージで冬でもすくすく♡
健康に育つ子どもたち
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2019/1/22

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みなさん、こんにちは。
ママズケア助産師の南田理恵です。
毎週水曜日、4階子育てコミュニティルームで、
ベビーマッサージクラスと、
子育ての仲間づくりのおやこサロンを開設しております。
どなたでも、西宮阪急百貨店のホームページ
「コトコトステージ」からご予約して、
ご参加いただけます。

ベビーマッサージってベビーだけ?

ベビーマッサージというと、
赤ちゃんに大人がマッサージをしてあげるもので、
癒しの効果があるだけかな。。
じっとしてないからできない。。

「だから子どもにマッサージしていない」のは、
もったいないです。

子どもの心と身体がすくすく健康に育つためには、
信頼する大人から触れられることが必要なのです。

人は群れで生きていくものです。
チンパンジーは6年に1回しか出産しません。
それは、母親がひとりで子育てするから。

人は毎年でも出産できます。
それは、元々人間は「ムラ」で助け合って育てしてきたから。
アフリカの原始的な生活をしている部族では、
授乳中のママが果物のなどの採取にでるとき、
村の広場に乳飲み子を置いていきます。
泣き出したら、他人のママがきて、
さっと授乳させるそうです。

人は、特定の人と共にあることで安心感を感じます。

脳の前帯状束は、愛情などの情動に関わりがある部分です。
自分に触れてくる相手を信頼するように、
プログラミングするのです。

抱っこしたり、マッサージしてくれる相手を
信頼するのです。


子どもだけではありません。
この人がいれば安心という人がいることは、
大きくなった子どもや大人にだって大切なのです。

赤ちゃんが生まれた時の約19.7%が皮膚の重さです。
皮膚を刺激することは大切なのです。
五感の中でも触覚刺激が、
一番脳の酸素流量が増えたという研究があります。

寝かさなくても、
お洋服を着たままでも、
抱っこしながらでも、
子どもにマッサージすることはできます。

泣いている子のお腹や背中を、
優しい愛情深い手で撫でてあげると、
心が落ち着いてきます。
気持ちを受け入れて、同調してあげるのです。

1日何回でもちょっとずつ
1回30秒くらいでもよいですよ。

マッサージの方法には、
コツがあります。
ママズケアのメソッドは、
中医学の小児ツボを使った、
推拿式ベビーマッサージです。
ぜひ西宮阪急で開催されている、
毎週水曜日のクラスにお越しくださいませね。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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