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babi*care(ベビカレ)赤ちゃんの「手」の発達に合わせて。こんなおもちゃや遊びはいかがでしょう♪
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2019/3/22

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みなさん、こんにちは
ママズケアの南田です。毎週水曜日には、
「ベビーマッサージクラス」
子育ての気になることをテーマにおしゃべりする
「おやこサロン」
でお話しております。
今日は赤ちゃんの心と身体の成長発達が、
豊かで、伸び伸びと。
もっている力を十分に伸ばしてあげるために、
親としてできることを考え、学んでいく
「babi*care」(ベビカレ)baby care collegeで、
お話する「子供の発育発達を促すあそび」
についてお話します。

手の発達を促す遊び

0〜3ヶ月
・手のひらに大人の指をいれてくるくるマッサージ
・手のひら全体で握れるおもちゃ
・親指が開いたら、細い棒状のおもちゃ(「ファミリアの動物がらがら」など)

4〜6ヶ月
・赤ちゃんの正面から名前をよび、30cmくらいのところにおもちゃを見せて、注視させます。自分から取りに行きたい気持ちを起こしてから、握らせます。
・左右の手の開き方が同じでなければ、両手で持たせるようにして、同じように発達するように働きかけます。
・握れるおもちゃとして、布製や木製のもの。
・オルゴールや起き上がりこぼし、色玉あそび

6〜7か月
・自分でものをもって左右の手でもちかえることができます。
・5本の指をぱっと開いて、物をつかもうとします。
・自分から物を離すことがありますが、落としてしまうという感じです。
・お手玉、大きなビーズをゴムにとおして腕輪のようにしたもの。
・ひっぱるとうごくおもちゃ
・木馬やロディ

8〜9ヶ月
・目と手の協調ができるようになり、探索行動がはじまります。
・ハンカチを何枚もつなげて、箱に入れてとりだすあそび
・プッシュボックス(押すとぽとんと箱に落ちるおもちゃ)
・積み木

10〜12ヶ月
・左右の手に持ったものを打ち鳴らします。
(小さな積み木を左右の手にもってカチカチさせたり)
・布で覆って隠したもの。布をさっととってにっこり。
・人差し指と親指で小さなものをつかみます。
・なぐりがきしたがります。
 「ミツロウクレヨン(はちみつのクレヨン)」や、「コロール」などをにぎって、カレンダーの裏などのつるつるした紙を用意します。

・重ねるコップ、ラッパ、シロフォンなどが行動が結果になるので満足します。

0歳の手の発達とあそびについてお話ししました。

お子様の発達は個人差があります。
このとおりではないこともありますので、
ゆっくりとお子様の発育を見守ってあげましょう。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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