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一緒に作って出かけよう。ポットラックにオススメのハーブ入りグジェール♪
【伊藤由香-小さな食憶】

更新日: 2019/4/1

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いよいよ新元号の発表ですね。
新しい時代が始まる年に新たな一歩を踏み出す娘。その姿を見守ると同時に、我々も何か始めるよい機会だなと感じています。
イタリアンパセリです。料理の色どりに華を添えてくれたり、風味がアクセントになるので良く使うハーブのひとつ。カールしたパセリ同様、栄養面でもカロテン、ビタミンC、鉄分は群を抜いています。もし使って冷蔵庫にしんなりとして残っているのであれば勿体ない。花の水切りをするように茎を少し切り、水にしばらく漬けておくとピンと元気になります。プランターでも育てやすパセリ。春先は葉も柔らかく美味しい時期です。

見頃の桜を迎え、春爛漫。 ポットラックでのお花見会でお持ちする品を考えるのも楽しみとなっています。春休み、子どもと一緒に作ってお持ちする一品。グジェールはいかがですか。フランスのおつまみです。アレンジでパセリを加えます。

【材料】
水  65㏄
牛乳 65㏄
無塩バター 50g
塩、砂糖 各小さじ1/2
小麦粉 75g
卵 2個
イタリアンパセリ 30g
桜の塩漬け お好みで

【作り方】
①鍋にAを入れて火にかけ、バターが溶けて沸騰したら火からおろす。
②小麦粉を一度に加え、ヘラで良く混ぜる。
③再び鍋を弱火にかけ、練りながら余分な水分を飛ばす。なべ底に生地が薄く張り付くようになればボールに移す。
④溶きほぐした卵を生地の状態を見ながら少しずつ加え滑らかにする。
➡目安はヘラで生地をすくってゆっくり落ち、落ちずに残った生地が逆三角形になるやわらかさ!(画像)
⑤生地の半分に細かく刻んだパセリ、パルメザンチーズを加える。残りは軽く塩抜きし、刻んだ桜の塩漬けを加え、それぞれ絞り袋に入れる。

⑥オーブンシートを敷いた天板に、直径2.5㎝位の大きさに絞りだす。
⑦表面に溶き卵を塗り、200℃に温めたオーブンで15~20分焼く。

子どもが絞り出す形が悪くても問題なし。指に水をつけ、とんがりをなでるようにすると形が整います。焼き上がりが少々悪くてもご愛敬(^^♪。

焼いた後、直ぐに取り出すとせっかく膨らんだグジェールがしぼんでしまうので、少しだけオーブンの扉を開けて5分程待つのもポイントです。

平成最後の桜は、次へのステ―ジを見守ってくれているかのようです。ひと時の美しくも優しい気持ちにさせてくれる桜を満喫しないと♪

次回の親子セミナー 
4月11日(木)丸ごと楽しもう春キャベツ
皆さまとお目にかかれますこと楽しみにしております♪

<プロフィール>
伊藤 由香 (いとう ゆか)
野菜ソムリエプロ
百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案等で活躍中。
長年西洋料理を学んだ後、野菜ソムリエに。旬の野菜を使った食のセミナーはもちろん、自身の子育て経験を生かしたレシピ提案など、親子でできる野菜・果物の特徴を活かしたメニューを得意とする。

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