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子育ては200人いたら200通りがあります☆
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2019/5/24

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みなさん、こんにちは。
助産所ママズケアの南田です。
西宮さくら夙川、宝塚、芦屋の助産所では、
毎月200人くらいのママたちの、
乳房ケアをさせていただいております。
今日は最近私が思うことをつれづれ書かせていただきます。
200人のママがいらしたら、
200通りの子育てがあります。

ネットや育児書に書いてあることは、
ほんの一例。

「うちの子」に合った子育てを、
家族で作り上げていくのが、
楽しみでもあり、大変なことですね。

私は二人の子どもが、
転勤と大学入学でのため、
4月から一人暮らしを始めて、
巣立っていきました。
男の子なので、なかなか実家に戻りません。
電話もあまりありません。

断乳の時にも、

子どもにとって、
自分は必要無くなってしまったように思えて、
悲しかったのですが、
まだ、子どもは側にいたのですよね。
一人暮らしで家にいなくなるよりマシです。

今思えば、大人になって巣立っていくことの、
予行練習だったのかしら。と思えます。

いやいや期も大変ですが、
思春期になってからの反抗は、
身体は大きくなっているので、
抱き上げて、親の思い通りに動かすこともできず。

2−3歳の第一次反抗期は、
次にくる中学高校でのきつい反抗期の予行演習なのかしら。

離乳食を食べない
何でも「いや」という
夜何度も起きる
他の子より小さい、遅い
などなど

子どもが小さいうちは、
自分の子が「平均」に収まるものだと思っているのですが、
大きくなってくると、
それぞれ個性があって、
良い方向へも悪い方向へも、

平均に収まらないなあということがあります。

親の思い通りには、育たなくて、
諦めることに慣れてくる頃、
自立していくんだなあと、
最近になって気づきました。

ベビーマッサージクラスも、
今年で23年目になります。
1万6千組に教えてきて、
「こんな関わり方だと、こんな子に育ったなあ」
と思うこともあります。

「人の役に立つ人間になりなさい」
これは、私の親が、私が小さな時から、
ずっと言っていたことです。
何か選ぶ時に、
この言葉に一番近い道を選んできたように思います。

「我が家の生き方の柱」を、
夫婦でしっかり話し合って決めて、
子育てできたらよいですね。

西宮阪急の4階子育てコミュニティルームで、
毎週水曜日午後から、
「子育てサロン」を開催しております。

子育ての悩みや、気になることを、
解決できる場でありたいと企画しております。
どうぞみなさま、お越しくださいませ。
お待ちしております。
*予約制 西宮阪急ホームページ「コトコトステージ」をご覧ください。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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