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赤ちゃんがぐっすり眠るようになる習慣♪
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2019/6/23

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みなさん、こんにちは。
産前産後ケアサポートママズケアの南田です。
紫陽花が美しい季節ですね。
しとしと雨で蒸し暑い時期でもあります。
ママも赤ちゃんも体調をくずしやすい時期でもありますね。
暑くなってくると、
赤ちゃんもぐずぐずしがちです。

おむつが蒸れておしりがむずむずしたり、
あせもの湿疹が痒かったり、
のどが渇きやすかったり。

今まで夜ぐっすり寝ていた子も、
夏が近づいてくると寝付きが悪くなることがあります。


もともと寝付きの良くない子や、
夜何度も起きる子もいます。
赤ちゃんにぐっすり寝てほしいですよね。

赤ちゃんがぐっすり眠る
というのはどういうことでしょうか。

朝まで起きずに寝てほしい
と思われるかもしれませんが、
赤ちゃんは5時間連続で眠ればよいのです。
循環器系が未発達なので、
泣いて呼吸を助けているのです。
もちろん、個人差があって、
8時間でも起きない子もいますが、
通常は5時間連続で寝たらよい方です。

例えば、
夜9時に寝たら深夜2−3時起きます。
それから、また眠って明け方5−6時に起きる。
これは普通のパターンです。

深夜に起きてほしくない場合は、
夜0時頃に起こして授乳などすると、
5−6時頃まで寝てくれるかもしれません。

赤ちゃんは日の出とともに
起きる子が多いので、夏は早起きになりますね。
5−6時は赤ちゃんの起床時間です。

夜中に何度も泣いて起きる子は、
ひとりで寝入るのが難しいのかもしれません。

授乳しながら寝る子は、
夜中に起きた時に、寝入った時違って、
おっぱいが口元にないと、
不安になって探して泣きます。

寝入る時におっぱいが口元にないようにして、
自分で寝入ることができるようになると、
夜に起きなくなってきます。

これは、なかなか難しいです。
泣かしっぱなしはよくありませんが、
多少は泣いて、
タオルに顔をすりつけたり、
ぬいぐるみをにぎったり、
ママの手をさわったり、
自分で心の落ち着きどころを見つけれらると、
夜中に泣かずに再び寝入ることができるようになります。

赤ちゃんの性格もあり、
ちょっと頑固な子や敏感な子は、
無理せずに、少しずつ成長するのを待つのがよいですね。

赤ちゃんもママも心地よく眠れるように、
少しずつ成長を見守ってあげてくださいね。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。
女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。
子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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