にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > 視力を守る黄色いレシピ☆ 【平井美穂 こころとからだの栄養】

視力を守る黄色いレシピ☆
【平井美穂 こころとからだの栄養】

更新日: 2019/11/8

  •  
  •   mixiチェック
肌寒さとともに紅葉は彩りを増し、秋の行楽シーズンとなりました
黄金色に輝く秋の風情を楽しみに散策やご旅行をなさる方も多いのではないでしょうか
最近、太陽の光を浴びる大切さを改めて考えさせられたニュースがありました。
太陽光を1~2時間程度浴びることと、クチナシの実やサフランに含まれる黄色い色素が、近視の進行の抑制に有効であることが実証されたというもので、近年こども達にも急増する近視の予防法として見逃せない情報です。
 
クチナシの実やサフランの黄色の色素が目に良いのなら、普段のお料理やお菓子づくりにも積極的に利用したいものですね

≪クチナシの花と実、実を乾燥させたもの≫

≪クチナシの実の断面と煮出し汁≫
 
クチナシの実は手で押し潰して(実を割って)煮出すと綺麗な黄色い煮汁ができます。

≪クチナシの実を煮出した水で炊いた黄飯(クチナシご飯)、栗きんとん、さつま芋の甘煮≫

≪サフラン花、乾燥させたサフランのめしべ、水に浸したもの≫
 
サフランはごくわずかな量(0.1g程度、数本)を水やお湯に20分ほど浸して、黄色く染まった水をお料理に使います。

≪サフランを使ったパエリア、サフランライス、魚介のスープ、サフランティー≫

お料理の彩りが一層美しくなって視力にも良いなんて嬉しい限り
クチナシの実やサフランを日常使いしてみませんか?

〈プロフィール〉
平井 美穂(ひらい みほ)
管理栄養士・食物栄養学修士・調理師
兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師
NPO関西ウエルネス研究所理事
平井外科胃腸科クリニック(神戸市東灘区岡本)、その他透析病院等を含め医療機関にて栄養指導を行う。百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案など、乳幼児から高齢者までを対象に幅広い年齢層に対し、食と健康に関する講演会や料理講習会を行う。

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。