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習わしの意味を知り親子で寒い冬を乗り切るのススメ。
【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

更新日: 2020/12/2

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12月に入り急に年末が見えてきて、毎年のことながら一年の時の流れの速さに驚き、やり残したことの多さに焦り、気ぜわしくなってきました。
今年こそは日本の伝統的な行事が色濃く残る年末年始を落ち着いた気持ちで迎えたいものです。
12月の暦の一つに「冬至(とうじ)」があります。
冬至は季節を24つに分けた二十四節気と呼ばれる暦のひとつで、一年で最も昼の時間が短い日。
太陽の力が一番弱まる日とも言われています。
冬至ってなに?
どうして柚子湯に入るの?
どうしてかぼちゃを食べるの?
なんとなく。みんながしているから。ではなくその意味を知ることでその力は倍増されると思うのです。

今回ご紹介するのはほるぷ出版から出ている「はじめての行事えほん」より『ぽかぽかゆずおふろ』
おばあちゃんからゆずをたくさんもらったあっくんはゆずやさんをはじめます。
「ゆずでーす。ゆずはいりませんかー。」
するとうさぎちゃんがやってきて・・・。
次々に動物たちがゆずをもらいにやってきます。
そのあとを追いかけてみると・・・。

日本の伝統的な行事や風習をわかりやすく子ども達にお話しとして伝えることが出来るこのシリーズはお正月の『あけましてのごあいさつ』から始まり、節分、ひなまつり、お花見、端午の節句、ほたるがりに七夕などなど。たくさんの行事にまつわるお話が描かれています。
巻末には行事もミニ解説も。
ひとつひとつ意味を知り親子でその行事を大切にすることで初めて次の世代へとバトンを繋げて行けるのではないでしょうか。
寒い季節が始まりました。南瓜や柚子湯で邪気を払い運をつけ冬を乗りきりたいですね。

先月よりコトコトステージでもイベントが再開されます。詳細及びお申し込みはコトコトステージイベント予約お申込みより

ふわはねえほん~季節のえほんと親子のじかん~
イベント参加にはお申込が必要です。

詳細は西宮阪急ホームページをご覧下さい。


「西宮阪急オープンよりコトコトステージにて活動してきて下さいましたふわはねさんによる新しい子育て広場始まります。
季節の絵本を中心に同じ月齢を持つ親子さんたちが集まり絵本のことはもちろん子育てについて悩みや楽しみを共有しませんか?
帰る頃にはほっこりがんばる力が湧いてくる。そんな時間になるといいなと思っています。ご参加お待ちしております。(感染症の状況や講師都合により予定が変更になる場合があります。ホームページにてご確認ください。)」

<プロフィール>

絵本のつなぎて 
ふわはね(内田 祐子)

子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本プログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽しみ方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。
絵本のある暮らしや絵本紹介のインスタグラムは人気でフォロワーが一万人を超える。
インスタグラム @fuwahane
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