阪急百貨店・阪神百貨店 ネット生活百科
内祝いについて
現在、内祝いは「お返し」としてお祝いをいただいたところにだけ配るのが一般的ですが、本来は「内々の祝い」「自祝(じいわい)」などと呼ばれ、喜びを分かつために配るものでした。

内祝いを配る

内祝いを配るのは、一般的に「出産、七五三、結婚、受賞、賀寿、結婚記念日(銀婚式・金婚式など)、新築、病気全快」 などの場合で、お祝いの日から10日〜1ヵ月以内が一般的です。(「病気全快」の場合は病状を考えて配ります)。
入学、就職、栄転等では配らないといわれていますが、「御祝」をいただいた場合は、感謝の気持ちを込めたお返し、もしくはお礼状をお送りしましょう。

内祝いの品は縁起の良いものがよい

他の人に喜びを分かつのですから縁起の良い品選びが大切です。縁起の良い品としては、かつお節や昆布などがあります。

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