Art CUBE

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  • 『空相-金の膜』
  • 『空相-銀の膜』
期間 11月18日(水)~12月22日(火)
作家名 平川 渚(Hirakawa Nagisa)
作品名 (左)『空相-金の膜』
(右)『空相-銀の膜』
素材技法 糸、ワイヤー
サイズ (左)H345×W280×D135mm
(右)H450×W360×D100mm
制作年 2020年

●アーティストメッセージ

恣意的に区切った空間の内側に、張力という自然の作用に沿いながら、手繰った糸をかぎ針で編んでいきました。編むにつれて、少しずつその空間の相が現れ出てきました。
特定の空間の中には、何かの気配や光、風、目には見えない微細な粒子が混ざり合って、絶えずうごめきながら瞬間瞬間の模様を形成しているように思います。

平川 渚(Hirakawa Nagisa)/ 美術作家

1979年大分県生まれ、鹿児島県在住。
主に糸をかぎ針で編む手法で、そこにある見えないかたちを空間に立ち上がらせるインスタレーション作品などを各地で制作。
主な展示に2017年『Local Prospects3 原初の感覚』(三菱地所アルティアム/福岡市)、『メッセージ2017 南九州の現代作家たち』(都城市立美術館/都城市)、2016年『糸島国際芸術祭2016 糸島芸農』(糸島市)など。
http://www.nagisahirakawa.net

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